俊英館Flex

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2018.01.20
■□■  最後の模試の結果  ■□■
2018.01.19
■□■  小学生の授業  ■□■
2018.01.17
■□■  速読開始から1年  ■□■
2018.01.16
■□■  脳以外で覚える  ■□■
2018.01.15
■□■  センター試験を終えて  ■□■

■□■  最後の模試の結果  ■□■

先週日曜に中3が受けた、最後の模試の結果が届きました。
平均点では、国語・英語・理科と、数学・社会との間にかなりの差があり、そこで点数を下げてしまった生徒も少なくありませんでした。問題を見てみましたが、傾向が少し変わっており、過去問をやりこんだ生徒も苦しんだと思います。

一方、英語では100点を始め、90点台が複数名いました。最初から得意だった生徒ばかりでなく、ここに来て急激に伸ばした生徒もいます。
英語というのは不思議な科目で、点数が上がり始めるまでは大きな動きがないのに、上がってしまえば高い状態をキープできるという特徴があります。これまでに教えてきた受験生の中にも、そうした傾向がよく見られました。
逆にいえば、上がるまでやり続けることがもっとも苦しい科目でもあります。その苦しい時期を耐え抜いた生徒には、惜しみない賞賛を送りたい。

また、科目によって成否が分かれた、というようなことを冒頭に書きましたが、5科合計で見ればほぼ全員が偏差値を上げていました。
冬の頑張りの成果が、はっきりと表れた形だと思います。苦労が報われたと一番感じているのは、間違いなく本人たちでしょう。

ここからは、いかに弱点を潰していくかが勝負になります。入試では、得意科目で点数を稼ぐよりも、苦手科目での減点をなくすほうがはるかに大切です。

都立入試まで、残り約1ヶ月。
ラストスパートの準備をしましょう。

■□■  小学生の授業  ■□■

本日は基礎学習コースの授業を行いました。
学校進度に合わせるのではなく、学習習慣をつけたり、正しい姿勢で勉強したりする、文字通り勉強の基礎を身につけるためのコースです。

現在は火曜日と金曜日に実施しているこの基礎学習コースですが、3月から枠を拡大します
基本的には月~金曜日の5日間は毎日行うため、これまでは習い事で通いにくかったという方のご要望にもお応えできるようになります。

また、3月から現在の進学コースに代わり、新しく中学準備コースがスタートします。
これまでは学校進度に沿って算数と国語を行うものでしたが、それに加えて、発想力や思考力、作文を書く力などを総合的に高めていきます。
もちろん、これまでどおりの算数や国語の勉強もしますが、それだけに留まらない、まさに先を見据えた授業に進化します。

それにともない、2月は中学準備コースのオープン講座を行います。普段、俊英館に通っている方はもちろん、そうでない方も、無料で参加できる講座となっております。
下記の日時で実施いたしますので、ぜひご参加ください。

○中学準備コース オープン講座日程
思考(国語):2月毎週木曜日16:30~17:40
発想(算数)…新小6:5日(月)、19日(月)16:30~17:40
      新小5:12日(月)、26日(月)16:30~17:40

 

■□■  速読開始から1年  ■□■

昨年2月から導入した速読講座ですが、節目ということでトレーニング結果を渡しています。
読書速度は順調に伸びているので、目の使い方は良くなってきたのではないでしょうか。実際、一度に見える範囲が広がったり、書いてある内容を読み取るスピードが上がったりして、短い時間で板書をノートに写せるようになった生徒もいます。

一方、読解速度については、成長している部分とこれから伸ばしていきたい部分とに分かれます。
たとえば、「全体としてどういう内容だったか」は読み取れるようになった反面、「どういう言葉が大事で、それはどこにあるか」を考えて探す力は成長の余地あり、といった具合です。
生徒にはいつも言っていることですが、文字を目で追うスピードが上がっただけではもったいないので、細かく読み取る力を養ってもらいたいと思います。

さて、一部の生徒は既に始めていますが、3月から速読英語が本格的にスタートします。待望の英語バージョンということで、受講している生徒からは「凄く良いです」という声が多数出ています。
大学入試の英語では、長文化外部検定の導入など、これまでどおりの勉強だけでない対策が必要なことが増えています。

入試対策は早ければ早いほど良いので、この機会に速読英語をぜひお試しください。

■□■  脳以外で覚える  ■□■

昨日、中1対象の塾内模試を実施しました。12月までに学習した内容からの出題ですが、手ごたえはどうだったでしょうか。
先日のGKC新人戦の結果を見ても考えましたが、やはり、問題に触れた経験をもっと増やさなければならないと感じています。特に、英語数学でそれを痛感しています。

be動詞が必要なのか不要なのか、肯定文から否定文や疑問文をどう作るのか、1問ごとにじっくり考えているようではまだまだ。日本語の文章を作るときに、文法のことを細かく考えないのと同じで、ある程度までは反射的に書けるレベルになっていてほしい。
数学でも同じで、単純な計算問題なら、式を見た瞬間に解き方が頭に思い浮かぶまでやりこむ必要があります。そうしないと、じっくり考えるべき問題に時間を使えません。

約40日後に学年末テストがありますが、そのときまでに、しっかりやりこんでもらおうと思っています。大変なのは承知していますが、次の学年になってから始めるよりは絶対に得です。

頭で考えるばかりでなく、手がすいすいと動いて答えを書けるようになる。
そんな状態を目指して、練習を繰り返しましょう。

■□■  センター試験を終えて  ■□■

土日にセンター試験が実施され、受験した高3が結果を報告に来てくれました。ある生徒は、「模試でも出したことがない点数を取れた」とのことで、まずは一安心です。
もちろん、大学入試はまだ終わりではないので、あと1ヶ月ほどは勉強が続きます。しかし、区切りが1つついたというのは、気持ちの上でも安心できたことでしょう。

気持ちの緩みもなく、待ち構えている試験に向けて努力を続ける姿を見て、私たちもまた「頑張ろう」という気持ちになります。以前も書きましたが、望む未来を手に入れるための勉強はまだまだ続く。ここが正念場です。

ともあれ、まずは「お疲れ様」と言ってあげたい。特にこの半年の取り組みには、本当に感心しています。

4月を笑って迎えられるよう、進み続けよう。

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