俊英館Flex

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2018.04.25
■□■  走り方を知ろう  ■□■
2018.04.24
■□■  2週間の過ごし方②  ■□■
2018.04.23
■□■  2週間の過ごし方  ■□■
2018.04.21
■□■  本日は高得点ゼミ  ■□■
2018.04.20
■□■  「言える」音は「聞こえる」  ■□■

■□■  走り方を知ろう  ■□■

写真の生徒はテスト勉強中……ではありません。月曜の数学の授業で連休課題を渡した中1が、自習に来て取り組んでいる様子です。水曜の夜は文系の授業がなく、補講日としてアナウンスしていましたが、早速来てくれました。

ホームページでも繰り返し書いていますが、当教室では「自学」を大事にしています。授業中に「わかった」と思わせるだけでは駄目で、講師がいないところでも「できた」とならなければならない。そのためには、勉強のやり方を身につける必要があります。
だから補講に来た生徒には、自習のやり方を改めて伝えています。手を引きながら、あるいは背中を押しながら走るのは授業の時間。自分の足で走る自習の時間を、大切にしてほしい。

受験を通じてそれを理解している高校生は、以前ほど口うるさく言わなくても、1人で走る習慣がついています。もちろん、だからといって放置はしませんので、そこはご安心を。

◆休校期間のお知らせ◆
4月29日~5月2日(水) 講師研修日
5月3日(木)~6日(日) 休校期間

■□■  2週間の過ごし方②  ■□■

今日も授業で2週間分の宿題を出しましたが、その重要性について昨日とは違う角度から書いてみようと思います。

塾に来ない1週間、自学を続けなかったらどうなるでしょうか。やる気を上げるにも、抜けたことを思い出すにも、時間がかかります。しかし、5月は多くの学校で何かしらの行事があります。運動会や、中3は修学旅行など。
それに浮き足立っているうちに、期末テストの対策が始まります。実技教科も含めて勉強しなければならず、3~4月に塾で勉強した内容を復習しきれないままテスト対策に終われ、結果が返ってくるころには先の単元に入り、夏休みに突入です。

要するに、「追われる勉強」になってしまうということです。気持ちの面でも、勉強の内容の面でも。先が見えるからこそ、講師の立場としてはそうなることを何としてでも防ぎたい。
課題を渡したあと、時間をもらってそんな話をしました。連休明けは、全員が完璧な状態で提出されることを望みます。

ただし、例外があります。5月に中間テストがある生徒はそちらに集中するように、と伝えました。上石神井中は連休の前半が、石神井西中の3年生は後半がテスト対策期間となります。
テスト前なので気を抜くことはないと思いますが、連休明けには、彼らの様子にもしっかり目を配ろうと思います。

◆休校期間のお知らせ◆
4月29日~5月2日(水) 講師研修日
5月3日(木)~6日(日) 休校期間

■□■  2週間の過ごし方  ■□■

今週で4月の通常授業は終わりです。来週は休校期間となります。

中1は、入学して約1ヶ月たちました。部活も決まり、中学校生活がいよいよ本格的にスタートします。授業はまだそれほど進んでいない様子。学校の授業を先取りするのも大切ですが、生活のリズムを整えておきましょう。
中2は後輩もできて、「部活が楽しい」という話もよく聞きます。後輩たちに真似されるような、立派な先輩になってほしいと思います。

さて、来週1週間は休校期間なので、今週の授業では2週間分の宿題を出します。
生徒にも伝えましたが、この連休中にどれだけサボらず勉強できるかどうかが、1年間の学習スタイルを左右します。大げさでなくそう思っているからこそ、この話を繰り返し生徒に伝え、課題を出しました。
集団授業では、英語と数学でそれぞれ冊子にしました。大変なのは百も承知ですが、それらをやりきったという達成感は、必ず自信に繋がります。

この課題は、体験中の生徒さんにも渡します。中だるみを防ぐため、または復習や予習をしっかりやるため、ぜひ受け取りに来てください。

■□■  本日は高得点ゼミ  ■□■

以前お伝えしましたが、本日はどこよりも早いテスト対策・高得点ゼミを実施します。対象学年は中1・2、科目は英語と数学で実施します。
この2学年については、近隣の公立中学校で1学期中間テストがあるのは上石神井中のみ。他の中学は6月半ばから後半にかけて、期末テストが1回あるだけです。
「テスト回数が少なくてラッキー」と思わないように、と生徒にはくどくど伝えています。回数が少ないということは範囲が広いということですし、成績もその1回だけで決められてしまいます。「中間がいまいちだったから期末で伸ばす」とはできないのです。

だから、4月のうちに、学校では5月に習う範囲まで勉強を進めておけば、テスト勉強がぐっと楽になるはずです。期末テストは科目数も多いですからね。

高得点ゼミは、中学生の全学年で2回ずつ行います。
外部の方も無料で参加できます
どの学年も2回目は予習内容を含みますから、5月に学校で受ける授業を先取りすることで、理解度UP間違いなし!

当日のお申込も受け付けています。
どこよりも早いテスト対策、高得点ゼミにぜひご参加ください。

■□■  「言える」音は「聞こえる」  ■□■

「掘ったイモいじるな」でくすっとなるかどうかで、年齢が分かるとか。くすっとなる派の佐竹です、こんにちは。

何の話かというと、英語の発音の話です。中1の英語の授業では、新しい単語や英文に触れるたびに、講師を真似して発音練習してもらっています。理由も、生徒には伝えています。リスニングのためです。
英語に限りませんが、ある音を聞き分けられるかどうかは、それを発音できるかどうかで大きく違います。「milk」を「ミルク」と発音している人は、リスニングテストで「milk」という単語が出てもおそらく気づけません。
学校の英語の授業では、きちんとした発音をすると周りから笑われるようですが、笑っている場合ではないのです。習い始めたころから発音に慣れなければ、いつまでも日本語発音から抜け出せません。

とはいえ、学校で笑いものになりたくない、というのも分かります。だからせめて、塾の授業では発音を意識してほしい。正しく発音できたときは、「外国人みたい」と盛り上がりましょう。

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