俊英館Flex

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2017.09.24
■□■  日曜の光景  ■□■
2017.09.22
【速報】大学合格第1号!
2017.09.20
■□■  覚えるのは脳だけにあらず  ■□■
2017.09.19
■□■  10月の小学生イベント【豪華2本立て!】  ■□■
2017.09.19
■□■  論理と感覚  ■□■

■□■  日曜の光景  ■□■

日曜ですが、テストに向けて開校しています。とはいえ、今週でテストが終わった中学の生徒が多かったので、先週と比べると来る生徒は減っています。
そんなときこそ、手厚く対応できるわけですが、もう1つ、嬉しい驚きを与えてくれる光景がありました。

もうテストが終わった学校の中3が、自習に姿を見せたのです。
明日提出の課題があるから、とは言っていましたが、それをやるために、勉強できる環境を求めて塾に来たところが素晴らしい。
塾以外の場所が駄目、という意味ではなく、「ここが良い」と感じられるようになったのだと思います。「集中できる」とも言っていますしね。

また、都立中対策コースの5年生も、何人かが自習に来ました。あらかじめ「ここまでやる」と決めておき、それを終えたら速やかに帰る。まさに、時間の有効活用です。

だから、勉強する様子を見に行くときはこちらも楽しみにしていますし、やる気をもらいます。
頑張る姿を見ると、気持ちが上向きになる。生徒と講師が、そんな刺激を与え合う関係でありたいものです。

【速報】大学合格第1号!

小学生のころから俊英館に通ってくれている生徒から、第一志望合格の報告をもらいました!
いつも黙々と机に向かい、帰宅するのは生徒の中では常に一番最後。そんな姿勢を見続けていただけに、我がことのように嬉しい気持ちでいっぱいです。

本当におめでとう!

■□■  覚えるのは脳だけにあらず  ■□■

中3から「テスト範囲の文法問題が欲しい」とよく頼まれます。それに対して、30枚ものプリントを快く渡しています。
これを多いと思うかどうかは人それぞれですが、必要な量だとは思っています。もちろん、どう使えば効果が上がるのか、プリントを渡すときにしっかり伝えてはいます。

文法というと、きっちり理屈づけて、体系的な知識を作らなければならないと思われがちです。それも間違いではありません。文"法"というくらいですから、そこにはルールがあるわけです。
しかし、たとえばスポーツで、ルールを丸暗記してからプレイすることはまずないでしょう。基本的なルールは最初に教わるにせよ、特殊なものはやっているうちに覚えていくものではないでしょうか。

文法も同じで、最低限は先に知っておくべきですが、あとは習うより慣れろの部分もあります。知っている知識を使いながらも、手を動かして体で覚えるのです。
実際、似たような形式の問題を大量に渡され、それを無言でやり続けた生徒は、後半になると正答率が上がっていきます。パターンが分かってくるわけですね。

問題を前にして、頭をひねることは大切です。考えることなくして勉強にはなりません。
ただ、考えすぎて止まってしまうよりは、まず動くことも時には必要です。「案ずるより産むが易し」とも言いますしね。

全身を使って身につけよう。たとえば、目と耳と手、3つのルートで頭に入ってきた情報は、そう簡単には抜けていきません。

■□■  10月の小学生イベント【豪華2本立て!】  ■□■

小学生の皆さん、お待たせしました!
10月の小学生イベントのご案内です。
今回はなんと2本立てでお送りします!

①芳香剤を作ろう
理科実験系のイベントです。
自分だけのオリジナル芳香剤を作ります。
作った芳香剤は、もちろん持ち帰りOK!

②ひらめき★脳育イベント(小5・6限定)
4月と7月に実施し、大変好評だったクイズイベントです。
チーム対抗で、大いに盛り上がりましょう!
優勝チームは、一気に大量のポイントゲット!
憧れの文房具もより取り見取り!

○日時
10月14日(土)14:00~15:30
○対象
小学生(ひらめき★脳育イベントは5・6年生のみ)
外部生も参加できます!

お申し込みの際は、校舎までご連絡いただくか、
下記の案内を印刷の上、ご提出ください。

 

■□■  論理と感覚  ■□■

昨日、小5都立中対策コース文系の授業がありました。
時間を作り、適性検査Ⅰ型の問題の解き方を指導しました。先日実施した模試で、苦しんだ生徒が多いように見受けられたからです。

日本語で書かれた文章を読み、日本語で答える。普段から使っている言語なのに、読めないし書けない、という不思議があります。昨日の記事にも書きましたが、「分かるはずなのに」という感覚を抱くことは誰にもあることだと思います。

しかし、たとえばですが、自転車の乗り方を口で説明するのは難しいでしょう。重心をどう移動させ、姿勢をどう保ち、ハンドルをどう切って曲がるか、言葉だけで伝えろと言われてもおそらく無理です。
それは、体の動かし方を感覚として身につけているから。そのこと自体は、ごく当たり前の話で、悪いことでも何でもありません。

ただ、読解や記述においては、感覚だけに頼っていると、詰まったときに解決できなくなります。そこを論理的に解きほぐすのが、講師の腕の見せどころです。

「君が感じていること、考えていることは、この言葉を手がかりにしていたんだよ」・・・このように理屈に当てはめることで、「そうだったのか」という納得が得られます。
また、論理が分かれば、感覚が通用しないタイプの問題にも、恐れることがなくなります。

感覚の正しさを論理で補強できれば、理解は深まり、自信を持って問題に取り組むことができるようになります。
昨日の5年生は、そのきっかけを掴めたようです。授業が終わる間際の表情を見て、よく伝わってきました。

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