俊英館Flex

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2018.02.16
■□■  都立高校入試まであと1週間  ■□■
2018.02.15
■□■ 中学準備講座 ■□■
2018.02.13
■□■  ただの自習にさせない  ■□■
2018.02.12
■□■  合格速報【私立高校編①】  ■□■
2018.02.10
■□■  来週は小学生イベントです  ■□■

■□■  都立高校入試まであと1週間  ■□■

昨日、志望校の取り下げと再出願が完了し、最終倍率が確定しました。先週から動いた学校もあまり変動がなかった学校もありますが、とにかくこれでライバルの数は確定しました。
あとは信じてやりきるのみ。今さら、新しいことに手をつける必要はありません。これまでにやってきて効果を実感できた方法を、直前までやり続けるだけです。
「学問に王道なし」と言われますが、この「徹底的にやり続ける」というのは王道と呼んで良いのではないかと思っています。

さて、残り1週間で注意してほしいことを書いておきます。

①生活リズムの見直し
当日の朝、何時に起きるか決めていますか? 人間の脳は、起きて3時間後からフル回転できると言われています。ただし、そのために睡眠時間が短くなるのは困りもの。
当日、起きる時間から寝る時間を逆算し、そこで寝られるよう、1週間でリズムを整えましょう。

②体調管理
手洗い、うがいはきちんとしましょう。また、勉強する場所は適度に加湿しておきましょう。ウイルスは乾燥した空気が大好きです。受験生はそんなウイルスが嫌いなので、湿気で防御しておきましょう。

③できている勉強もする
勉強とは「分かった」「できた」を増やすことですから、「できていないこと」に取り組むのは当たり前のことで、それ自体はどんどんやるべきです。
ただ、一度「できた」ことが今でも「できる」かどうか、それも確認しておいて損はありません。それが、自信にも繋がります。
特に前日や当日は、難問に挑むのではなく、できた問題ができたままにきちんとなっているか、その確認をしましょう。

あとは、後悔しない努力をしてください。
終わったあと、「もっとやっておけば」と思うことがないように。

■□■ 中学準備講座 ■□■

「中学準備講座」とは新中学1年生向けの講座です。
科目は英語と数学を扱います。2月は館生の方も外部生の方も無料です。

中学入学に向けて、勉強が難しくなるのではないかとご不安の方も多いと思います。
特に英語は、大学入試改革に謳われている「4技能」というワードや、改革の中身がいまいち分かりにくく、皆様のお子様にとってそれが有利に働くのかその逆なのかなど、不安要素の強い科目でもあります。

英語の学習において、言語として習得する英語と学習教科として取り組む英語では少しニュアンスが違います。文法を学んで単語を覚え、理屈を理解すれば英語はなんとかなるというのが私達大人世代の体験に基づいた認識でしょう。そういった側面もありますが、言語としての「リズム」や「感覚」に慣れていく事も実は必要なことです。

無料の準備講座とはいえ、俊英館の英語は生徒に宿題も多く出しますし、再テストなども行います。生徒に覚えさせるだけではなく、考えさせ発音させ、理屈以前の感覚を身につけさせることも重視しています。講師はこの講座を非常に重要なものと捉えて力を入れて指導しています。

というのは結局最初に戻るのですが、スタートダッシュは非常に重要だからです。最初につまづくと実はかなり大変なことになります。「嫌い」という感情は学習にネガティブな影響を及ぼします。最初のテスト、さらに夏明けのテスト(ここが非常に重要です)で高得点を取った生徒は、新しい単元に進んでいっても特別苦手意識を持たずに進んでいけるはずです。

なんとなく教材をやらせる、という授業ではありません。といって、鬼のような宿題を泣きながらやらせるわけでもありません。楽しさも織り交ぜながら理屈と感覚の両面を磨いていくのです。

春の講習でも無料で開講の予定です。でも、できれば早いほうが良いです。
是非お問い合わせ下さい!

 

■□■  ただの自習にさせない  ■□■

定期テスト前になると、中学生の授業で必ずといって良いほど聞く質問があります。
「(今日のor次の)授業は自習ですか?」です。

違いますからね?

講師が前に立って、いつものように授業をする、という形式でないのは確かです。基本的には、学校ワークや渡したプリントをやる演習時間なので、自習のように見えることはあるかもしれません。
ただの自習なら、先生が常に教室にいることはありません。だから姿勢が悪くても注意されないし、やりたい勉強だけやっていても何も言われませんね。

でも、テスト対策授業はそうではありません。その生徒にとって本当に課題になっていることをいつまでもやらないでいると、「英語のワークはどこまで進んだ?」「計算練習してる?」など、やるべきことをしっかり伝えます。
暗記科目に専念したい生徒も、放置はしません。「5分でこのページの用語を覚えて、そのあとテスト」というように、文字を漫然と眺めるだけの時間にはさせません。

こういうことを、すべて自分でやりきれるなら、胸を張って「自習します」と言いましょう。
でもそうでなければ、ただの自習時間にはさせません。もっと濃密な、意味のある、きちんとした「授業時間」にします。

■□■  合格速報【私立高校編①】  ■□■

昨日、一昨日と、私立高校の一般入試がピークを迎えました。
これまでにいただいた、嬉しいご報告を一気にお伝えします。

豊南高校 合格
武蔵野女子学院高校 合格
日本大学第二高校 合格
明法高校(総合進学・特別進学) 合格
宝仙学園高等学校共学部理数インター 合格
成蹊高校 合格


私立が第一志望の生徒は、これで肩の荷が下りたといったところでしょうか。少しの間、受験勉強の疲れを癒し、高校に向けて頑張りましょう。
都立が第一志望の生徒も、合格の2文字を得て、自信と安心に繋がったのではないでしょうか。本命はまだ残っているとはいえ、今回の結果で弾みをつけましょう。

みんな、本当におめでとう!

■□■  来週は小学生イベントです  ■□■

楽しみにしていた小学生の皆さん、お待たせしました!
告知が遅くなりましたが、4月から始まったひらめき★脳育イベント最終戦を行います!

○日時
 2月17日(土) 14:00~15:30
○対象
 小5、6
○必要なもの
 勝利への意思


キング・オブ・ひらめきの称号を目指して、集まれ小学生!

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