俊英館Flex

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2018.05.17
■□■ 今週の日曜日も開校します  ■□■
2018.05.16
■□■  質問の声がやみません  ■□■
2018.05.15
■□■  やる気の原動力  ■□■
2018.05.14
■□■  基礎学習×速読  ■□■
2018.05.12
■□■  完璧主義を目指して  ■□■

■□■ 今週の日曜日も開校します  ■□■

13:00から21:30までです。

こういう日は私も授業がないからたっぷり生徒と話ができます。
質問対応もそうですが、今やるべきことは、今後目指すべきラインはなど、
色々な話をすることができるのも日曜に校舎を開ける醍醐味です。

生徒さんと雑談する時間も楽しいです。高校1年生がそれぞれの学校の
様子を教えてくれたり、中3のあの時は楽しかったな!とか、
そういう話もしましょう。合間にですが。

丸一日でなくてもかまわないので小学生も高校生もみんなおいで!
待ってます!

■□■  質問の声がやみません  ■□■

文系の佐竹です。水曜の夜は授業がないので、本日はテスト対策にたっぷり時間を割けました。あちらで中3から理科の解説を求められたかと思えば、こちらで高1から英文のチェックを頼まれ、解説が止まった一瞬に高3が経済について質問してくる、といったように。
待たせてしまうことも少なくありませんが、そんなときも目の前の課題をこなし、「お待たせ」と駆けつければ質問したいテキストや問題をパッと出してきます。知りたい、分かりたいというオーラが全身から発せられているのが、よく伝わってきます。

こんなときに気をつけているのは、「その場の"分かった"で終わらせないこと」です。生徒が望んでいるのはその場限りの理解ではなく、得点のはず。だから、「どう考えれば点数に繋がるか?」を念頭に置いています。
生徒にも、その点をお願いすることがよくあります。「問題に出そうなことを質問するように」と。興味がある事柄や、教科書の隅に書いてある枝葉末節は、テスト後にじっくり説明しますから。

■□■  やる気の原動力  ■□■

授業後、高3のある生徒から学部選びについて相談がありました。「勉強したいことはあるが、そのための学部に進学して就職にどう影響するか」といった内容です。私などは、大学で学びたいことはあったものの就職のことなど全く考えていなかったので、今から先を見ているのは良いことだ、と思います。

今日の話題は、相談に対する答えではありません。その生徒が、今後どうなりそうかという話です。
ズバリ、「先を見ている生徒は伸びる」と思っています。高校入試を迎える中学生にも似たような話をしますが、合格の2文字はゴールではありません。いえ、ゴールにしても良いのですが、ゴールと考えない生徒のほうが、やる気は上がるはずです。
合格の先にある、大学での学び。そして大学卒業後の就職。先のことまで見据える生徒は、「そのために何をすべきか」という逆算の思考ができます。それこそ、ゴールを明確にしているため、やる気が落ちることはまずありません。

多くの生徒は、「やるべきこと」から考えてしまっている気がします。私自身も、「今、何をすべきか」とついつい考えてしまいます。
しかし、「どうなりたいか」「どうさせたいか」から思考をスタートさせたほうが、結果も出やすいし、何より前向きになれると思います。

前向きの希望を持って、何事にも臨みたいものです。

■□■  基礎学習×速読  ■□■

3月から曜日と時間を拡張して実施している基礎学習コースですが、おかげさまで好評をいただいています。生徒ももう慣れたもので、授業時間ではあるのですが、自学のスタイルが身についてきています。
もちろん、分からない問題は質問できますし、字の書き方がおかしかったり答えの単位がなかったりした場合は、こちらから声もかけます。講師がすぐ隣にいる安心感からか、生徒も落ち着いて問題に取り組めているようです。

また、時間帯によっては速読を一緒にやることもあります。去年からやっている生徒は、1人でもスイスイ進められますが、講師がリアルタイムで状況を見ることができるのはやはり大きいです。休み時間など、脳力トレーニングで講師を打ち負かし、大喜びする生徒もいます(笑)。

今年度は小学校3年生以下は基礎学習コースが1科目無料で受講でき、2科目以上なら兄弟割引も適用されます。もちろん、速読との組み合わせも可能です。

■□■  完璧主義を目指して  ■□■

昨日の授業で連休中の課題を確認しましたが、先日の中2と同様、完璧に仕上げるために呼び出しをかけました。ある意味で、中1のほうがこの意味は重いと思っています。この時期に高いレベルで学習習慣をつけておけるかどうかが、今後の勉強に影響するからです。
どの生徒も、完全に仕上がった状態を100とすれば、98くらいはできています。しかしこの2を見逃してしまうと、この先も「98でいいんだ」と思わせることになります。今回だけの話ならたかが2ですが、何度も繰り返されたときには無視できない負債になる。そうなってからでは、取り戻すのにかかる時間と労力が莫大なものになります。

解けない問題があってもいい。答えを間違えるのは構わない。しかし、すべての問題を解こうとあがいて、正解を知り、なぜその正解になるかを理解しようと努力すること。そこまでやって初めて、「宿題をやりました」と胸を張ろう。
普段の性格まで変えようとは思いませんが、宿題だけは、全員が完璧主義になってもらいたいです。

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