俊英館Flex

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2018.02.14
■□■ 中学部の様子 ■□■
2018.02.13
■□■ 小学生イベント~つかめる水~ ■□■
2018.02.12
■□■ 中3受験生の様子 ■□■
2018.02.10
■□■ 合格速報 ■□■
2018.02.08
■□■ 終わればいいというわけではない ■□■

■□■ 中学部の様子 ■□■

例年講習の最終日に行っていた1月模試の実施を、今年は訳あって遅らせました。結果としてインフルエンザの猛威やら雪の影響やらで、ドタバタする中で生徒たちは模試を受けることになりました。ゴメンなさい。ただ、なぜか、なぜかと言ってはいけないのだが結果はよかった。中2の上位クラスは偏差値65以上がゴロゴロ出たし、標準クラスも2学期よりも上げてきました。中1も同様。冬休みの講習で、8ヶ月間・9ヶ月間の総まとめをやった成果が出たと思いたい。でも指導者として決して油断はしない、させない、兜の緒を結び直しています。

1月からの過密スケジュールのひずみは必ずこの学年末テストに出てくる、そう思っています。1年生はスキー合宿の疲れが出てこないといいが。疲れはなくとも提出物に遅れがあるのではないか。校舎では提出物管理のため、完了者がわかるようにペタペタとシールを貼らせています。昭和のやり方ですが効果はある。いい点数を取る先輩がどの段階で終わっているか見えます。こういったところからよい影響を受けて、一年後には偏差値60以上を取る生徒に成長して欲しいと思っています。

■□■ 小学生イベント~つかめる水~ ■□■

昨日はたくさんの小学生の子達が集まりとなる理科実験を行いました。

その名も「つかめる水」

とある二つの粉を溶かして混ぜると不思議なことに弾力を持って固まるのです。

濃度を濃くしたり薄くしたり、混ぜ方を工夫してさまざまな形のものができあがりました。

でもうまくいかないとまんまるにならなかったり、
糸を引くような形になってしまいます。

何度も挑戦して楽しそうにみんな良い形を目指していました。

そしてなんと次回のイベントも用意しているんです!

次は頭脳プレーが必要なボードゲーム「QUORIDOR」
日時は3/3(土)の16:00~17:30
遊び方は簡単なので、お友達や兄弟連れて遊びに来てね!

■□■ 中3受験生の様子 ■□■

2月10日に始まった東京都近辺の私立高校入試、今年は都立の併願とする生徒がほとんどですが無事合格の報せが届き「ホッ」としているところです。ここ数年は都立高校が定員割れすることはなく、どの学校を受けようとも不合格になるときはなる。2次募集での合格は学力上位者が周って来るので期待できない、普通科の高校に行くのであればどうしても私立高校は受けておく必要があるのです。

生徒の心の健康のためにもやっぱり、「万が一のときに行く学校がある」というのは大切なことで、ここでひとつ合格をとった生徒たちからは悪い意味の「焦り」がなくなり、本命校の勉強に集中できているようです。自習の様子を見ていてそれがよくわかり、私も嬉しくなります。今日の英語の授業はリスニングの特訓。単語や文法がある程度わかっていれば、これは学力ではなく「生活力」つまり「慣れ」の領域です、頭がよかろうが悪かろうが毎日日本語に触れていれば日本語が分かるのと一緒。「耳を作る」という目的で、入試直前に集中的に訓練させています。

■□■ 合格速報 ■□■

昨日、都立中の合格発表がありました。
俊英館では6名定員で少人数指導で高い合格率を目指しています。
立川砂川校からは5名の生徒が受検しました。

立川国際中等教育学校 2名合格

あの高倍率を、見事に勝ち抜きました。
本当におめでとう!
そして、今回は縁がなく不合格となってしまった生徒、
本当にごめんなさい。
一生懸命やってきたことは決して無駄にはなりません。
それは早ければ数ヵ月後の中学校生活で、
遅くとも3年後の高校受験のときにはっきりします。
今日の中学準備講座から、またまっすぐに前を向いて、
元気一杯勉強していきましょう!
 

■□■ 終わればいいというわけではない ■□■

年が明け、一月経ち、つい先週に節分が終わって、
2月も中旬に入ろうとしている今日。

年明けの空気が無くなり、
初旬の高校生・小学生の受験が終わって次は中3生の受験が待ち構えています。

講師からすれば2月は一ヶ月間内心ハラハラしているわけですが、
もちろん中1、中2の生徒にとっては学年末テストという大きなイベントがあることも忘れてはいません。

学校の定期テストは出題範囲がかなり限定されます。
それに合わせて学校のワークの提出課題が課されるわけですが、
つまるところワークをしっかりやっていれば点数はしっかり取れるわけです

でも中々思うようにいかないというのは他の誰でもない生徒自身が感じることです。

日々の生活との兼ね合いで課題を終わらせることに目が向いてしまい、
テスト直前に終わった、なんて人も少なからずいることでしょう。

しかし、それではできなかった問題はどうするのか?

肝心なことはワークを終わらせることではなく、
ワークの問題を解ける状態にしてテストに臨むことなのです。

それを実現させる条件は一つ。

早めに一周終わらせて、できる・できないを判別し、
2周目以降でできない問題に注力することです。

校舎ではただやらせるというわけではなく、
しっかりと生徒自身が視覚的に進捗を確認できるようにしております。

早めに進めて気持ちにも余裕をもって一年間最後のテストに挑みましょう。

また、今月には勉強会として、塾の集中できる環境で
勉強する機会を用意しています。

是非とも校舎に来てもらい、ガッツリ対策していってもらいたいです。

※下記勉強会も随時参加お待ちしておりますので、
お気軽に校舎までご連絡ください。

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立川砂川校

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