俊英館Flex

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2018.07.12
■□■ 勉強のやり方 ■□■
2018.07.11
■□■ 今週土曜の小学生イベント ■□■
2018.07.07
■□■ 教材が届いた ■□■
2018.07.06
■□■ 中2はこれからが大変 ■□■
2018.07.04
■□■ 中3受験生のこと ■□■

■□■ 勉強のやり方 ■□■

学校の先生が作る定期テストの問題は、毎回毎回同じ難易度というわけでもないでしょう。作る先生が変わることもあれば、前回は教科書中心だったから今回は実力テストっぽくしよう、そう考える先生もいるかもしれない。だから、今回あんまり勉強しなくてもワークだけやっていれば点数が取れたから次もそうしよう、あるいは、一生懸命やったけど点数が取れなかったから勉強の仕方をまた変えてみよう、とか、よくないです。一回の結果だけで何もかも肯定したり、正しかったはずの努力を否定したりと言うのが一番良くない。教材を替えれば何とかなるかも、塾を変えればなんとなかるかも、というのも同じ。

受験という一つのゴールに到達するためには、あっちへふらふら、こっちへふらふらはダメです。「ひたむき」という表現がしっくりきます。中1になったタイミングで生徒たちに教える勉強方法を、昨日あらためて中3に教えました。夏休みはこうやって勉強するんだぞ、と。いきなりテキストに書き込まないように。それでは復習できない。問題集は2回以上やって初めて意味が出てくる、じゃあどうやるか、というのを具体的に伝えました。どうか1ヶ月やって飽きずにそのままやりきってほしい。ウサギがゴールできなかったのは相手と自分の差ばかり見ていたから。それに対してカメはただゴールだけを見て走っていたのです。

 

■□■ 今週土曜の小学生イベント ■□■

「夏祭り」と題しまして、射的やクイズ、スパーボールすくいなど、いくつかのゲームを用意しています。小学生であればどなたでも参加できますので、塾の生徒はもちろん、ご兄弟やお友だち、俊英館に興味のある方はぜひ参加してくださいね。

いつもの小学生イベントは「理科実験」とか「脳トレ」とか勉強の要素が入っていますが、年に2回、クリスマス会と今回の夏祭りだけは、ほぼ勉強は関係なし。ただ、ただ楽しんでもらうためのイベントです。1学期よく頑張った、という意味もこめてこの日はたくさん笑顔になってもらいます!

参加希望の方はこちらよりご連絡ください。
電話:042-534-7980
mail:sunagawa@shuneikan.co.jp

■□■ 教材が届いた ■□■

ドサッと夏期講習の教材がダンボール8箱分届きました。中1は偏差値60が基準のクラス、思い切って難しめの発展テキストをやらせます。あらためてページをペラペラめくりましたがやり応え十分。学校の授業は退屈で、とか、今から進学指導重点校や大学附属高校を目指すぞ、という生徒さんはぜひご参加を。高校生や中3生たちには、来週あたりからテキストを配り予習指示を出します。予習→授業→復習の王道サイクルこそ、遠回りなようで偏差値10アップの最短経路。楽で安直な方法は求めず、地道に学力をつけさせていきたいです。

これができるのも学校が1ヶ月以上止まっている夏だけ。毎年偏差値や模試の順位を一気にあげてしまう生徒があらわれ、そんな生徒の成長を間近で見れるのが塾講師の醍醐味でもあります。作文の添削やコメント記載で私の赤ペンが5、6本あっという間になくなるのも夏休みあるあるです。おかげで手が痛くならない赤ペンを本気で探すようになりました。受験学年でない生徒も、受験生や先輩の様子を見て、自分もああならなくてはいけないのかな、なんて思って少しでも勉強に前向きになってくれたらとても嬉しい。塾の夏休みはそんな感じです。

■□■ 中2はこれからが大変 ■□■

中2の授業、「不定詞」に入りました。毎年書いているような気もしますが、英語は中2の2学期に山場を迎えます。3年間の山場ではありません、高校含めた6年間の山場。そう言って大げさでない。中3まで得意であれば、その後につまづくということはあまりないです、英語は。ということは中2の2学期でつまづく生徒がどれだけ多いか、分かっていただけるでしょうか。「不定詞」、「比較」、「受動態」と重要単元が続くのです。不定詞は意味いっぱいだし、比較のルールは複雑だし、受動態は過去分詞を覚えなきゃならない……大変だ。

昨日の授業は不定詞の導入、ここはうまく行きました。みんなよく理解してくれた。名詞的用法はクリアです。ただ、油断できないのはこれから副詞的用法、形容詞的用法を習って、それらが混ざって出題されるから。これは夏休みの講習で再度まとめ直す。その上で学校で習えば、おおよそ理解できるはず。夏の講習から参加の生徒も、どうぞ安心してください。私は中2の2学期理科でつまづいた苦い記憶があります。電流や電圧の計算がまるでわからなかった。生徒のみんなに、そういう経験をさせないように、夏期講習の準備を進めているところです。

■□■ 中3受験生のこと ■□■

定期テストが終わり、中3は夏休みまではどんどんカリキュラムを進めます。今日の応用クラスは関係代名詞のまとめ。予定通り文法の単元は夏休み前で終え、そこから先は長文を扱います。昨年の都立入試の平均点が出ましたが、ごらんになりましたか?。96点~100点のゾーンに一番多くの生徒が集中していたのです。大分簡単になったなぁ~と思っていましたが、まさかこここまでとは。当然、来年度は難しくなる。でも習っていないことは教育委員会は出せない。ではどうするか?分量を増やすしか調整のしようはないでしょうね。長文を早く読む必要が出てきます。

夏休みは1・2年の総復習でがちっと基礎を固め直す。そして、いざ受験レベルの応用問題に立ち向かう秋へ。私は今、秋に上位生たちにやらせる教材を準備しています。どのタイミングでMARCHの附属の過去問解説をするか、都立自校作成校はいつやる?、錦城や拓大一高レベルの問題もまんべんなく入れたい。テスト対策授業を終えた先週あたりから、そういったことを考え準備をしています。

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