俊英館Flex

school

2018.10.10
小学生のうちだから考えられること
2018.10.09
英語の習得は最初が肝心
2018.10.08
高1・高2生対象塾内模試実施
2018.10.06
高校入試演習、万全な状態を作る中学生
2018.10.05
一人ひとりの要望に合わせて楽しく学ぶ小学生

小学生のうちだから考えられること

俊英館では、非受検の小学生用のコースが二つあります。
一つは中学準備コース「思考・発想」。
もう一つは基礎学習コース「算・国・英」です。

中学準備コースでは、算・国という教科ではなく、
「思考」と「発想」を指導しています。

「思考」のコースでは、速読講座を用いて
速く正確に読むトレーニングをすることと、

今解き教室を用いて
社会時事に関して考える、ということを教えています。

今月の今解き教室のテーマは、
「私たちのくらしと法・裁判」。

身近なところにどのように法=ルールが決められ、
どのように判断されているかを学んでいます。

例えば生徒たちにとって身近なのが、
成人年齢が18歳に引き下げられる件。

選挙権は既に18歳になっていますが、
今度は2022年に成人も18歳からと規定されます。

大人になるということは、できること=権利も増えますが、
同時にやらなければならないこと=義務も増えるということ。

18歳になるまでに、今できないことをできるように
ならなければならないね、と確認して、では今の君たちは
何をしなければならないだろうと問うています。

今の学びは将来の社会生活につながっていきます。
だから、今を大切にしてほしいと話すと、生徒たちも
ウンウンと一生懸命うなずいて、意見を出していました。

こういったことを考える機会が若い頃からあるかどうか。
それが、将来に大人になる準備につながるのでしょう。

まだまだ小学生と悪い意味で子ども扱いせず、
小学生の今だから考えられることと、
色々なことを考えてもらっています。

俊英館Flex昭島校
担当:金田・岡・大貫
TEL:042-519-6981

英語の習得は最初が肝心

定期テストが終わり、各生徒に解き直しをさせています。
自力での解き直しが難しそうな生徒には補習もしています。

本日は中1~中3で生徒個々に英語の補習を行いました。
その中で、低学年のうちから気をつけるべきことを記載します。

・言葉のルールがあいまい
俗に言う、英文法での混同しがち、ということです。
昔から多いのは、be動詞と一般動詞の否定・疑問の混同。
下に記載する文に違和感が無いとすると、混同しています。

Are you like sushi? Yes, I am. 
(あなたは寿司が好きですか? はい、好きです。)

中1内容ですが、典型的な誤文ですね。
初歩的でありつつも誰しもが一度は通る道です。

上記の症状がある生徒は、英作文をする際には、
be動詞の文か一般動詞の文かを区別してから
書き始めることを徹底することが改善策となります。

・文構造があいまい
特に文の構造が複雑になる中2から出がちです。
接続詞、不定詞の単元で現れてきます。
下の文に違和感が無いとすると、あいまいにしています。

He visited me when I was watching TV.
(彼が私を訪ねたとき、私はテレビを見ていた。)

中2内容で、主節と従属節を取り違えているミスです。
和文において「。」で終わる方が主節。
「とき」がついているほうが従属節です。

上記の症状がある生徒は、文の構造が2句節以上になった際に
主従を考えることを徹底することが改善策となります。

・単元の選定があいまい
中3ともなると15単元ほど学び、その選定がカギとなります。
例えば、中3でやや似た単元で、受動態と分詞があります。
その際、どちらの単元を選定するかが不器用、ということです。
下の問題に迷うようだと、不器用にしています。

This library is used by many people.
(これは多くの人々に利用される図書館です。)

本来であれば分詞を使用しないと英作文ができない問題です。
多くの人々に利用される、が図書館を修飾することに気づき、
受動態を使うのではなく分詞を使用して作ることから始めます。

上記の症状がある生徒は、和文を分解し、どの単元を
使用するかの選定を徹底することが改善策となります。

各学年で3パターンほど見てきましたが、ありがちなミスです。
往々にして、英語をなんとなくで解いている生徒に多いです。

そして、これらは中1の際の英語の習得時に、
英語をおざなりにしていた生徒に多く見られます。

英語の初めは簡単な会話等から始まってくるので、
小学校英語の延長と思って簡単だとタカをくくってしまう。

気がついたときには、上記英文法のルールを
おざなりにしたまま学年が上がってしまい、
復習しようと思って手遅れ、という状態です。

何事も、初めが肝心です。
基礎をおろそかにしてうまくいくことなどありません。

もし基礎抜けがあると思った生徒がいたら、
急ぎ英語の基礎内容を点検してください。

上記3文に対して不安がある生徒は、
教わって習得し直した方が良いです。

これから英語を習得する生徒は、
英語は最初の習得が肝心だと思っていてください。

英語の出だしであいまいさを残さず習得できれば、
その後面白いほど英語が伸びていきます。

基本を忠実に学習して、
英語を得意教科にしていきましょう。

俊英館Flex昭島校
担当:金田・岡・大貫
TEL:042-519-6981

※正答を知りたい方は気軽にお尋ねください。

高1・高2生対象塾内模試実施

本日は高1・高2生対象の塾内模試を実施しました。
英語・数学・国語の三科目の学力を判定する模試です。

現高2生に関しては、既存のセンター試験が残る学年。
既存の出題形式への対策がしやすい学年になります。

今が10月、近く来たる冬からはもう受験生になります。

この模試でできたこと、できなかったこと、しっかり分析して、
大学受験に備えていくのですよ。

現高1生に関しては、そもそも大学受験が大きく変わります。

俊英館高校セミナーでもお伝え済みの内容ですが、
単なる選択問題に留まらない記述の増加、
英語4技能の重視など、従来の対策が通用しなくなります。

俊英館では最新の情報を常にお伝えしていきます。
早期の備えができるように、みなさんもそこに呼応下さい。

今回実施した模試に関しては、しっかりと解き直しをすること。
両学年に共通して、次にできるようになる領域を増やすのです。

そのためにも、毎日の高校の学習の積み重ねが大切です。
今月中旬から下旬には定期テストもあります。

10/14(日)はテスト対策のために開校します。
しっかりと準備して、来たる大学受験に備えましょう。

俊英館Flex昭島校
担当:金田・岡・大貫
TEL:042-519-6981

高校入試演習、万全な状態を作る中学生

中3生は、理科と社会の単元がひと段落したところで、
入試にそっくりな外部模試の過去問を使って入試対策。

40分で時間を設定し、演習。
終了後、解答解説と合わせて、知識の総復習です。

先週までテスト対策を挟んでいたこともあり、
夏明けで覚えていたはずの事項で忘れていたものを発見。

中3たるもの、それではいけません。
すぐに芋づる式習得法で思い出させると、
「あー、そうだった」。本番それではいけないのですよ。

今回は塾での練習ですので、あーそうだったで済みますが、
外部模試当日、まして高校入試本番ではいけません。
その一問に大勢の受験生がひしめき合っているのです。

とのことを指導し、当該の生徒は反省した上で、再開。
理社ともに終えると、それぞれで板書一式びっちりの状態。

今回の回次の解き直しと、周辺知識の総復習が宿題です。
冊子もプリントも山ほどあります。やれば完全に定着します。

10月のこれからの時期は、テスト直前でなく、
高校入試演習にうってつけ。ここで貯金を作ります。

来週以降もビシビシいきます。
高校入試に向けて、万全な状態を作っていきましょう。

俊英館Flex昭島校
担当:金田・岡・大貫
TEL:042-519-6981

一人ひとりの要望に合わせて楽しく学ぶ小学生

小学生の授業も白熱しています。

受検コースの生徒は、中学受験に向けて一生懸命。
この前の日曜日は外部模試もありました。

帰ってきて手ごたえを聞いてみると、
「今までで一番できました!」
「○○の問題で間違えたので、次はリベンジします!」
と、自分の解答状況からしっかり自己分析できていました。

ここから、4ヶ月で本番を迎えます。
毎回の模試で成長が見られるように、
引き続き全力指導していきます。

非受検コースの生徒は、自分の学習目的で楽しく通塾。

速読講座で読むのを早くしたり、脳トレをしたり。
今解き教室で社会問題の新聞を読んで意見を書いたり。
算数パズル講座で算数のひらめき内容をきたえたり。
基礎学習コースで自分の苦手をつぶしたり。

どのコースに通っている生徒も、
実に楽しそうに通ってくれています。

俊英館は、多様な小学生の要望に
合わせたコースをご用意しています。

一人ひとりを大切に。

小学生みんなの目標を達成できるように、
講師陣も張り切って学習指導をしていきます。

俊英館Flex昭島校
担当:金田・岡・大貫
TEL:042-519-6981

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