俊英館Flex

school

2021.09.14
★☆★ 中3英語特訓 ★☆★
2021.09.13
☆★☆いくぞ!中3生!☆★☆
2021.09.11
☆★☆ 中1・中2数学格闘中!! ☆★☆
2021.09.10
★☆★ 高3生のこの時期・・・ ★☆★
2021.09.09
★☆★ 中学生がこの時期に行っておくこと ★☆★

★☆★ 中3英語特訓 ★☆★

みなさん、こんにちは。
俊英館の島田です。

本日は、
中3の英語指導についてご紹介させていただきます。
みなさんの勉強の参考にしてもらえたら嬉しいです!!

中3には現在、過去問を用いて、
入試演習に入っています
その中で、英語に関しては、まずは基礎から行っています。
千葉県の英語は、
リスニングが3割出題され、長文が5割を占めます。
ですので、合格の決め手は、このリスニングと長文をいかに解答できるかが鍵となります。

そのために、現在、授業の中で、
英文1文1文を日本語にしていく、非常に泥臭い勉強をさせています。
巷に出ている、いわゆるテクニック的なものは、この英文解釈力が無ければ、役に立たないと私は考えています。
また、「目で見て意味が分からない英文が、耳で聞いて分かるはずがない」というのも自論で持っています。
ですので、一見遠回りに見える
この英文解釈の勉強が実は、爆発的な英語力アップにつながるのです!!・・・と私は信じています^^;
実績としては、今年卒業した標準クラスの生徒で当日93点取った生徒もいます!!(もちろん、もともと英語はノーマルな生徒でした)

さて、授業でいくらこれを行ってもマスターしなければ、意味がありません。
だから、彼らに課しているのは
「1日15分ワーク」
これは、毎日英文の和訳練習を1日15分間行い続けるというものです。
それを記録して持ってくるのが宿題です(写真参照)
これだけですと、本当に身についているかどうか分かりませんので、復習テストでしっかりと確認します。(この復習テストは、私が特に大切な英文を100文ある中から10文程度を選択し出すため、生徒は全英文を暗記してくる必要があります(-_-;))

でもって、昨日がその宿題を出した初日でしたが・・・
なんと!!
全員が毎日やってきてくれました!!
めっちゃ感動です!!

復習テストは合格できた生徒は多くはなかったですが、それが何よりも嬉しいのです。

もし、英語で困っている生徒がいれば、俊英館の門をたたいてください。
本当の英語力で勝負してみませんか?

みなさんの挑戦をお待ちしています!!

☆★☆いくぞ!中3生!☆★☆

こんにちは!
俊英館の加藤です。

本日は中3生の授業内容についてです。
いま、中3の数学では二次方程式を扱っています。

入試でも必ず出題される超重要単元ですね!
先日の日誌にもある通り、数学のポイント一歩一歩進んでいくことだと思います。

2点を通る直線の式を出したいのなら、まずは2つの点の座標をきちんと計算して出す。
座標が出たら直線の式の公式を思い出して、一つずつ代入して書き出す。
連立方程式を解いて傾きと切片を出す。

今わかっていることから何ができるのかを考え、ステップを踏んで、できることから実行していくことが必要です。
必要なステップを飛ばして、いきなり答えを出そうとしても出るものではありません。

これって、数学だけの話ではないですよね。
およそ「勉強」と呼ばれるものすべてに通じることだと思います。
今できなくても大丈夫!
少しずつできるようになればいいんです!

一つ一つのステップを大切にしましょう。

☆★☆ 中1・中2数学格闘中!! ☆★☆

みなさん、こんにちは。
俊英館の島田です。
 
昨日は、中1と中2の数学の授業がありました。
中1は「方程式文章題」、中2は「2次関数」を行っています。
いずれの学年も、最もつまずきやすい単元の内の1つです。
実際に、復習テストを行っても、宿題はしっかりと行ってきてはいるものの、なかなか合格点を出すのは難しかったようです。

ただ、毎年そうですが、この単元は、
何度も何度も復習をしていく中でできるようになっていくのです。
ですから、間違えたら確認をし、そしてまた忘れたら、また確認をする作業をしていくしか方法はありません。

ただ、一方でこ
の単元が解けるようになってくると数学が楽しくなり、好きになってくることも多々あります。
 
だから、
焦らずに、一歩一歩進んで行けば良いと思います。
俊英館の生徒は、みんな努力ができる生徒ばかりです。
1つ1つ積み重ねてぜひ
できる喜びを知ってほしいと思います。
 
みなさんも、ぜひ、一緒に勉強しましょう!!

 

★☆★ 高3生のこの時期・・・ ★☆★

みなさん、こんにちは。
俊英館の島田です。

先日、高3生と話をしていて、成績の伸び悩みについての相談を受けました。
いわゆる、どんなに勉強をしてもしてもなかなか成績が上がってこないという状態のことです。

私も経験がありますが、英語の学習を行っていても、全く英文が読めなかった時期というものがございました。
そんなときに思い出したのが、高校の恩師の言葉です。

「英語は、いくら勉強してもなかなか成績が上がらない、でも、一定の勉強量に達したとき、いきなり伸びるのもまた英語です。」

この言葉を信じ、ひたすら勉強していました。
結果、11月頃でしょうか・・・?(すみません。なんせ30年以上前のことで・・・(^_^.))

一気に偏差値が20くらい上がったことを今でも覚えています。

だから、この時期は
我慢の時期です。
(ただ、勉強方法は受験専門の方に必ず確認する必要はあります。間違った学習方法ですと、伸び悩んでしまいますので・・・。もちろん、学校の先生でもOKです!)

そして、あとはひたすら今日1日を一生懸命やるだけです。
そのときに行うものは、これまで行ってきた「問題集」と「過去問」です。
特にこの過去問は大切ですね。
やればやるほど、その大学の傾向に慣れてくるからです。

<エール>
私の大学受験は、C判定(40パーセント)の大学は落ち、E判定(20%以下)の大学が受かったこともあります。

だから、最後までどうなるかわからない。
昔、有名な予備校講師の先生がお話されていました。

「今日一生懸命勉強している人だけが、明日を楽しみにできる権利がもらえる」

今日1日があなたの未来につながる。
そして来年4月。憧れのキャンパスを歩いているところを想像してニヤニヤして勉強しよう!!

応援しています。
ガンバッテください!!

★☆★ 中学生がこの時期に行っておくこと ★☆★

みなさん。こんにちは。
俊英館の島田です。

先日のホームページでも記載をさせていただきましたが、現在、中学生は、期末テストが返却されていると思います。

学校でも行っていることだとは思いますが、このテストの見直しは非常に大切です。そして、見直しをするだけではなく、テストでできなかったことをこの時期にもう一度自分で勉強をし、できるようにしておきましょう!!

この時期にやってほしいこと その1

期末テストの解けなかったことを復習する

また、今回のテスト勉強を振り返ることも大切です。例えば、今回の得点が良かった人は、その成功の要因はどこにあるのか、失敗してしまった人は、その原因はどこにあるのかを振り返ることが大切です。

この時期にやってほしいこと その2

自分のテスト勉強を振り返り、次回につなげる

さて、最後にですが、11月に向けた中間テストの勉強を開始しましょう!!

「えっ、もうですか?」
と思われるかもしれません。

でも、定期テストで得点が取れる人は、普段の理解や定着がしっかりとしているから、テスト2週間前の勉強でも得点が上がるのだと思います。
なので、この時期から、毎回復習を欠かさずに行えれば、次の中間テストは確実に期待ができます。反対に、これに取り組めなければ、次の中間は、前回の期末よりも「範囲」「難易度」という点で、難しくなってきますので、高得点は期待できにくくなってしまいます。

この時期にやってほしいこと その3

9月以降の内容をワークを使って常に復習しておく

俊英館でも、毎回、授業で先取りを行い、必ず「学校ワーク」の宿題を出します。そうすることで、理解も深まり、また定着もします。
そしてなんと言っても、テスト前にワークに終われることはありません。

皆さんが、自分の力では難しいと感じるのであれば、

俊英館で一緒に勉強しましょう!!

そして、次の中間はもっと良い点数を獲得していきましょう!!

体験授業のご予約や、資料のご請求、お問い合わせなどは、下のボタンからお申込みください。

  • 体験授業・イベント予約
  • 資料請求
  • お問い合わせ

校舎アクセス

市原辰巳台校

大きい地図で見る

〒290-0004
千葉県市原市辰巳台西1-8-51せんどう辰巳台店となり

最寄駅 :
JR内房線 八幡宿駅 / 京成千原線 ちはら台駅