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2019.08.20
2019.08.19
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2019.08.18
◆◇◆小6都立中学受検生:特訓講座◆◇◆
2019.08.16
◆◇◆受験生お盆特訓:2日目◆◇◆
2019.08.15
◆◇◆ 受験生お盆特訓:初日◆◇◆

私の知り合いに、落語が趣味の方がいます。

小学生の時に、学校で「日本の伝統芸能を知ろう!」というテーマがありました。
そのため、クラスみんなで落語の見学に行ったことがあるのを思い出しました。

それ以来、あまり落語を傾聴する機会はなかったのですが、
「聴衆を引きつける」
「飽きないように面白おかしく語る」
という技術は、講師である私にも必要なスキルなのかもしれません。

塾講師と言う立場から見ると、話者のスキルに目がいってしまいます。
これも一種の職業病なのでしょうか。

しかし、そういったスキルだけでなく、内容そのものも楽しめます。
例えば、古典落語の「芝浜」
youtube等にもアップされているので、ご興味ある方は是非ご覧いただければと思います。
簡単にあらすじだけ説明すると・・・

「魚屋の勝五郎は酒におぼれて、仕事をさぼっている。
ある日芝の浜で一服していると、流れ着いた財布を見つける。
開けてみると、なんと50両もの大金が入っていた。
勝五郎は長屋に戻ると、仲間を集めると、酒や御馳走をふるまってその日は寝てしまう。

翌朝酒代を払おうとするも、昨日拾ってきた財布が見当たらない。
女房に聞いても、『そんな財布は知らない、夢でも見たのではないか』と言われてしまう。
あれは夢だったのかとあきらめ、それ以来勝五郎は心を入れ替えて、仕事に打ち込むようになる。

3年後の大みそか。
勝五郎は表通りに店を構え、人を雇うまでになる。
そのとき、女房から意外なことを知らされる。

実は3年前に財布を拾ったことは夢ではなかった。
でも、このまま大金を手にしたら、勝五郎は本当にダメな人間になってしまう。
そう考えた女房は、勝五郎に内緒で役所に届け、財布を拾ったのは夢だと話すことにしたのだ。
それを聞いた勝五郎は、自分を立ち直らせたことに感謝する。」


この話を聞いて私が感じたのは、「きっかけさえあれば人は変われる」ということです。
もちろん、そのきっかけは人によって違うでしょう。
「危機感」なのかもしれませんし、自分の「プライド」なのかもしれません。
あるいは逆に「小さな成功体験」なのかもしれません。

何がきっかけになるのかはわかりませんが、
もし「自分自身をよりよくしたい」のであれば、そのきっかけは探し続けたいですね。
それだけでなく、お預かりしている生徒さんがよりよくなるきっかけを提供したいとも思っています。

古典落語「芝浜」の話を聞いて、自分自身強くそう思いました。
(自身の感じたことをすぐ、生徒さんと結びつけてしまう、やはり職業病なのかもしれませんね)

ちなみに、「芝浜」のオチは次の通りです。
女房は勝五郎の労をねぎらって、久しぶりに酒でも飲もうかと言う。
勝五郎は喜んで一度は盃に手を付けるが、それをおろして一言。

「よそう、また、夢になるといけねえ」

いったんよい方向に変われば、それを維持できます!

俊英館☆恋ヶ窪校ニュース

昨日は中3生を対象としたGKCがありましたが、本日も中3生対象の特別講座を実施しています。
その名も、「Vもぎ対策」
名前の通り、9月以降に本格化するVもぎの対策を2回に分けて実施しています。

まず、実際にVもぎの過去問を解いてみます。
その後、解説を通じてどのような点に注意をしながら実際の問題を解いていくかを学んでいきます。

慣れないうちは、 時間の使い方や、都立入試独特の問題傾向に苦戦するかもしれません。
都立入試は1問1問の配点が大きいという特徴があります。
1問正答数が増えるだけで、教科によって4点~5点伸ばすことが可能です。
だからこそ、1問でも多く正答数を積み重ねられるように特訓しています。

先日実施した1回目の授業を受けて、

「言われたとおりにやれば、時間内に英語の問題を解き終わりそうな気がした。」
「社会の資料を読み取る問題が得点源にできそうな気がした」


という声がありました。

実際に本日2回目の授業で、前回感じた手ごたえを現実のものとしてくれました。
これもしっかりと復習をしてくれた成果でしょう。

都立入試は対策をしっかりとすれば、点数が伸びます!
Vもぎは、皆さんの受験校選定に関わる、大事な模試です。
9月以降も毎回のVもぎ結果にはこだわっていきましょう。

◆◇◆小6都立中学受検生:特訓講座◆◇◆

まだまだ暑い日が続いていますが、俊英館に通う小6受検生も、熱さだけなら負けてませんん!
今日は光が丘校と恋ヶ窪校の2会場にて
夏の特別特訓講座』
を行っています(*^^)v

大きく2部構成となっており、
①適性検査Ⅰ型(作文)特訓
②適性検査Ⅱ型(科目横断)特訓

のそれぞれで、色んな校舎から集まった友人(ライバルと読みます)を意識しながら、
みんな一所懸命に取り組んでくれています<(`^´)>

受検までもう半年足らずとなりましたが生徒達はまだまだパワーアップ出来そうです
私たち講師も、彼らの意気を上回る熱意で指導していきますよ(^^ゞ

 

◆◇◆受験生お盆特訓:2日目◆◇◆

昨日に引き続き、本日は『お盆特訓』の2日目です!

授業開始の1時間前から来塾し、お弁当を食べながら昨日の復習に勤しむ生徒も多く見られました。いいですねぇ、受験生って雰囲気を強く感じられます!(^^)!
昨日の講座終了時に書いてもらったアンケートの中にも、『他の校舎の人と比較することができて刺激になりました!』みたいな回答が複数ありました。みんなその言葉通り、もらった刺激をプラスの行動に変換できているのが素晴らしい!

2日目のテーマは
■中3生=英文法+長文特訓
■小6生=適性検査Ⅱ特訓その2
です。

ここで得た知識と経験値は決してみなさんを裏切りません。必ず志望校合格に近づいたはずです!
受験まではあと少し、今日の踏ん張りを糧にして最後まで乗り切ってね!(^^ゞ

◆◇◆ 受験生お盆特訓:初日◆◇◆

本日から2日間、俊英館の武蔵関校にて高校受験生と都立中受検生を対象とした
『お盆特訓』を実施しています!

西日本には大型の台風10号が接近中・・・(-_-;) 東京も異常な湿度と気温に包まれコンディションは決して良くありませんでしたが、
東は板橋区・西は昭島市から多くの生徒が参加してくれました\(-o-)/

初日にあたる本日のテーマは
■中3生=二次関数特訓
■小6生=適性検査Ⅱ特訓
です。
各学年,クラスともテーマを絞り、この講座の中で
『これだけは出来るようにする!』
という明確な目的を持って問題に取り組んでいます。

中3生は二学期の定期テスト範囲であるのはもちろん、入試に必須の単元です。
小6生の適性検査ではⅡ型での得点差がそのまま合否に直結すると言われています。
今日の頑張りは明日の糧、これからも全員が自信満々で2月を迎えられることを全講師が応援していきますよ!

明日の『お盆特訓2日目』はテーマを変えて行いますので、その様子はまたこのHP上で紹介させてもらいますね(^・^)

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