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2019.01.05
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2018.12.22
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2018.12.20
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2018.12.13
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2018.12.06
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寒い日が続きますね。

冬の講習中は特に朝が早いので,
起きる時間に作動するように,
エアコンのタイマーをセットしてます。

文明って素敵です(笑)


今朝,車で通勤中に,
父親と小2~3くらいの双子と思わしき姉妹の親子3人連れが
信号のない横断歩道の前で止まっていたので,
横断歩道の手前で停車して渡らせてあげました。

すると,ちっちゃな双子はお父さんの隣で,
元気よく手を挙げながら,横断歩道を渡っていきました。

その光景もなんだか微笑ましかったのですが,
横断歩道を渡り終えると,くるっと体を反転させ,
「ありがとうございました」のお辞儀。

こちらとしては,
単に横断歩道を優先させただけなのですが,
朝からちょっと“ほっこり”しました。

正月にあげたお年玉を,
目の前で金額確認する私の甥っ子(小3双子)とは
大違いです…(苦笑)


当たり前と思えるようなことにも,
感謝するというのは大切なことかもしれませんね。

私は塾生に対して,
塾に来させてもらっていることは,
“機会”を与えてもらってることであり,
“感謝する気持ち”を持たなければならないと,
話すことがあります。

塾に通うという同じ事実でも,
親に行かされていると思うのか,
行かせてもらっていると思うのかで,
捉え方が全く逆になりますね。

もちろん,自分から「塾に行かせてくれ」
と言う場合は,結果責任も伴います。
(だから言えない子どももいますね。)


何かの機会に,
ちょっとした感謝を表せると素敵ですね。

本日は最後まで読んでいただき,
ありがとうございました。

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先日,ひらめき探偵団の第一幕を実施しました。

突然現れた時空警察からの依頼を受け,
ステラという悪者が起こしている事件を
解決すべく,少年探偵団が活躍します。

舞台は四世紀ごろの東ローマ帝国。

タイムマシーンに乗って
少年たちはやってきます。

ステラが狙っているという
金貨は教会のニコラウス神父が持っている
ことが突き止めたひらめき探偵団は,
順調に任務をこなしていると思っていましたが,

突然,ニコラウスさんの姿が消えてしまいます。
・・・ってところで,第一幕は終わりでした。

実は,今回のストーリーは,
クリスマスにちなんだものになっています。

ステラが仕掛けた罠を解読しながら,
エンディングを目指しましょう。


前回参加してくれた子供たちは,
謎のヒントを与えようとしても,
自分で謎を解こうと頑張っていました。

筋トレは,筋肉をいじめることで身につくように,
“脳”力も,脳ミソをいじめることで伸びますね。

頭を使ったり,想像力を広げたり,
そういうことにワクワクできるって
すごく素晴らしいことだと思うんですよね。

第二幕は12月24日のクリスマス・イブです。

前回は参加できなかった人も,初めての人も,
ぜひ参加してみてくださいね!

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今日は中3に対して,
高校受験の先の話をしました。

受験を目の前にして,
受験のことしか見えなくなってしまうかもしれませんが,
“合格”よりも大切なことがあると考えているからです。


国立高校と立川高校に合格した高校生が,
ちょうど早い時間から勉強しに来ていたので,

少しだけ時間を借りて,中3に対して,
今の時期にどんなことをしていたか,
中学と高校の勉強はどう違うかなどを話してもらいました。

「どんな風にしてモチベーションを保っていたか」
という中3からの質問に対して,高校生が
「ここで一緒に勉強していた仲間の存在が大きかった」
と答えてくれていたのは,私も嬉しく感じました。

しかも,その仲間はまだ,
俊英館の高校部で一緒に切磋琢磨しているんですよね。

1年前に同じ道を通った先輩の言葉は,
生徒の心に響いてくれたのではないかと思います。

話を終えた高校生が,
うまく伝えられなかったかも…と反省会をしていたところも
ちょっとかわいいと思ってしまうところでした。


今日は他の高1の生徒も,
見てくださいと言わんばかりに,
期末の成績表を手渡してきました。

今回はクラス順位が2位で,
仲がよく切磋琢磨している友達に負けたんだとか。
なんだか充実している様子が嬉しかったです。

「実は一番嬉しいのは高校に合格したときではない」
という話を中3にはしました。

高校に入って充実しているという報告,
大学に合格したという報告,
就職が決まったという報告,
こういう報告の方が私は嬉しいものです。

親心みたいなものでしょうかね?


高校はあくまで入口の1つにすぎない。

しっかりと駆け抜けてほしいと思います。

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前回,前々回と大学入試改革に向けて行われている
共通テストについての動画を紹介してきました。

今回は,気になる人も多いと思いますが,
英語と数学についてです。
(動画は最後にあるので,ぜひご覧ください。)


突然ですが,動物と人間の違いって何でしょう?
あるいは,小さい子どもと大人の違いと言っても,
ほぼ同義かもしれません。

答えはいろいろあるとは思いますが,
その1つに“将来を想像できること”
があるのではないかと思っています。

将来を想像できるからこそ,
準備したり,努力したりできるわけですよね。

小さな子どもは,
性質上は動物とさほど変わりませんよね。
怪獣みたいなものですから(笑)

それが変化していく時期というのが,
いわゆる思春期なのではないかと思っています。


昨日,ある中3に模試の成績を返したのですが,
自分の成績の上がりっぷりに,
キョトン→にやにや…という感じでした。

それもそのはず,2ヶ月前から偏差値が
10以上も上がっているのですから。
(偏差値は,10月46→11月54→12月58でした。)

その生徒は,翌日にあたる今日は,
学校から直行で勉強しに来ました。

結果がやる気に繋がる好循環の典型ですね。


私は数多くの生徒を毎年見ているわけですから,
こうすればこうなるという“将来”が予測できますが,
子どもたちはなかなかそうは行きません。

将来は見えないからこそ,
将来があるだろうという方向に向かって,
進んでいくしかないのだと思います。


もちろん,大学入試改革のように,
具体的に見えている未来に対しては,
しっかり見ようとすることが大切ですね。

【第3回】 共通テスト:英語・数学

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前回,大学入試共通テストの背景やポイントを紹介しましたが,
具体的に各教科についてもぜひ知っておいてほしいと思います。

スマートフォンもそうですが,
パソコンが爆発的に普及したのも,
それほど昔の話ではないんですよね。

今でこそ当たり前のパソコンOSのWindowsも
世界的にヒットしたのはWindows95ですから,
ほんの23年前のことですね。

パソコンが全然分からないという中高年層のために,
パソコン教室が各地にできた時代でもありましたね。

今や,高齢者でもアプリを作ってしまう人もいる
らしいですから,驚きです。

今から20年後と想像すると,
今の子どもたちはバリバリの社会人になっていて,
私は老後…?

あまり想像はしたくないですが,
時代に取り残されたくはない…ですよね。
私も新時代の○○教室に通ってしまうんでしょうかねぇ・・・

新時代は情報量も膨大で,
今以上にさまざまな力が求められます。
だからこそ,教育改革は急がれているわけです。

自分には関係ない…なんて思っていると,
取り残されてしまいますよ!

【第2回】 共通テスト:国語

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