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2019.05.18
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2019.05.15
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース

俊英館☆恋ヶ窪校ニュース

本日は5月の小学生イベントを実施しました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

テーマは「ドローンを飛ばしてみよう」
ということで、今話題のドローンを俊英館でも用意してみました。
小型の無人偵察機をipadをつかって操作します。
このドローンが一般に普及し始めたのは、
2010年ごろと言われています。
まだまだ新しいものですね。

私の子どものころのイメージでは、「ラジコン」でしょうか。
買ってもらったばかりの飛行機のラジコンを
すぐに壊してしまったという悲しい思い出があります。

小学生イベントのために今日久しぶりに操縦しましたが、
一番に壁にぶつけて、プロペラをはずしてしまいました・・・
不器用さはあのころから変わっていないようですね(笑)

私の話はともかく、参加してくれた生徒さんは
みな自由自在に操ってくれていました。
ipadに写る映像を見ながら、回転、前進後退を上手にさせて、
無事目的地に着陸させてくれました。
とても楽しんでくれた1時間だったのではないでしょうか。

さて6月にも小学生イベントを実施します!

6/22(土)14:00~15:00
「オリジナル缶バッジをつくろう」


定員は10名程度を想定していますが、
こちらも大人気のイベントのようで、
すでに6名の生徒さんからお申し込みをいただいております。
普段塾にお通いでない方も無料でお申し込みいただけますので、
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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■ 5月15日と言うと、五・一五事件のことが頭に思い浮かびます。
今から87年前の1932年に海軍の将校たちが、
首相官邸を襲撃した事件ですね。

当時は世界恐慌のあおりを受け、企業倒産が相次ぎ、
また前年には満州事変が起こるなど、
社会全体が不安を抱えていたようです。
それらへの対応が十分にできていないという不満もくすぶり、
このような事件が起きてしまったと言われています。

当時、内閣総理大臣であった犬養毅は、
襲撃してきた海軍将校に対して、
「話せばわかる」と伝えたそうです。

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■ 子どもたちが公園で鬼ごっこをしていました。
子どもたちが鬼から逃げようと走りまわっていました。
ほほえましい光景ですが、つかまりそうになった子どもが、
鬼に対してこんな発言をしていました。

「ちょっとタンマ」

非常に懐かしい響きですね。
私も小学生だったときに鬼ごっこをしていたとき、
テレビゲームをして負けそうになったときに相手に対して、
よくこのフレーズを使いました。

そうすると、不思議と相手は少し待ってくれました。
「ちょっとタンマ」というと相手は少し待たなければならないという
不文律でもあるのかもしれませんね。
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■犬養首相が暗殺される直前に発した「話せばわかる」という言葉も、「ちょっとタンマ」という意味だったのでしょう。

今の生徒さんたちはとても忙しいですね。
この間定期テストを終えたばかりだと思ったら、
すぐに修学旅行や体育祭があると聞いています。

忙しい時期だからこそ、自分にタンマをかけて立ち止まって、
今自分が一番にすべきことが何であるのかを考えていきましょう。
あせって行動すると、
自分にとって大切なものを見失ってしまうかもしれません。
 
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