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2019.07.08
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2019.07.04
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2019.06.24
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2019.06.23
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2019.06.12
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俊英館☆恋ヶ窪校ニュース

7月に入りました。もうすぐ夏休みですね。
夏休みと言えば……夏の講習です!
 
俊英館の夏の講習本講座は7/23(火)から始まります。
「講習に参加したいけどついていけるかな?」
「初めての塾だからちょっと不安……」
という方でも初日からトップスピードで授業に臨めるように俊英館では「プレ講習」を用意しています。
 
学力診断テスト
対象:小2~中3
試験科目:小学生)算数・国語 中学生)英語・数学
試験時間:各20分~40分
実施時間:17:00~、19:30~
 
7/21(日) One Day道場 
対象:中1~中3
実施科目:英語・数学
実施時間:16:00~18:30
 
これで俊英館が初めての人でも安心して講習の本講座に臨めます!
 
お申込やご不明点、ご相談等ございましたら校舎までお問い合わせください。

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先日,腰の調子が悪いな…と思い,
モミ玉式のマッサージ機を使ってみたら,
案の定,悪化しました…

とりあえず,何かやってみたら良くなるかも…と
知識も経験も何の裏づけもなく試してみても,
徒労どころか悪化…という典型でしょうね。

餅は餅屋と言いますが,
知らないなら知っている専門家に任せるのが,
一番なんでしょうね。


話は変わりますが,ローカル局のTV番組で,
俊英館の速読が紹介されました。

アナウンサーの女性が実際に体験しているのですが,
もともとの読書速度が700文字/分を超えていて,
一般的な平均速度より速いのはさすがだと思いました。

トレーニング後はどのくらいになったかは動画でどうぞ。



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今や、定番のファーストフードとなったケンタッキー・フライドチキン(KFC)。
白いスーツを着てほほ笑むカーネル・サンダースの人形はおなじみの光景ですね。

今でこそ、日本だけでなく世界中の人から愛されるケンタッキー・フライドチキンですが、成功を収めるためには、想像を絶するような苦労があったそうです。

カーネルがKFCの仕事を始めたのは、65歳の時です。
それまでは「サンダースカフェ」というレストランで人気のメニューだった
フライドチキンのつくり方と、秘伝のスパイスを他のレストランへ売ることにしました。

フライドチキンが売れた分だけ数セントお金をもらうという、フランチャイズの方式をとりました。
フライドチキンの買取よりうまくいくのではないかと考えたのですが、
実際はそうはいかず、行く先々で断られ続けたそうです。
その数、何と1009回。

それでもカーネルはめげませんでした。
「放り出された数は全米一」と自慢したそうです。
全米のお店を周り続けます。
そして73歳になるころには、600店ものチェーン店を持つ、
アメリカ最大のフランチャイズレストランになったのでした。

このエピソードから学べることは多くありますね。
苦難が続いても、ポジティブに、情熱をもって継続して行うことで道は開かれます。

我々の指導も同じです。
生徒さんの成績が思い通りに上がらないことはよくあります。
それでもめげるわけにはいきません。
当たり前のことですが、子どもの人生を預かっているわけですから。

では、そんな時どのような心持で指導に当たっているのかというと・・・
指導し続けていれば、本当にわずかでも変化が見られます。
普通に見ていれば、見逃してしまう変化です。

例えば、
「授業中に説明を聞いていてうなずくようになった」
「これまでは授業に来るのがギリギリだったが、開始の1分前には席に着くようになった」
など、本当に小さな変化です。

ですが、これらの変化を見つけられると、ポジティブに捉えることができます。

カーネルは「おいしいもので人を幸せにしたい」という情熱を燃やし続け、
1009回もの「NO!」を言われながら、最後には大きな成功を手にすることができました。

「一度失敗したから」と諦めるのは簡単なことです。
ですが、そこで諦めてしまうことは、これまで行ってきた努力に対する成果を放棄するのと同じ事です。

思うようにいかなくてもポジティブに捉え、粘り強く取り組み続ける・・・
そんな講師であり続けたいですし、何より生徒さん1人1人にそうあってほしいと強く思っています。
 
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いよいよ夏が近づいてきましたが、みなさん、学校生活は順調ですか。

小学生は移動教室などの学校行事も終えて、ひと段落。
いよいよプール開きでしょうか。
暑さに負けないように頑張ってくださいね。

中学生ですと多くの生徒が定期テストを終了し、
これから夏に向けて本格的に部活動に打ち込むといったところでしょうか。

一方、高校生にとってはこれからがテスト本番ですね。
少しずつ校舎に自習に来る生徒も増えてきました。

この夏、皆さんはどのようにして過ごす予定でしょうか。
せっかくの長期休暇ですから、自分なりのテーマをもって過ごして欲しいですね。

たとえば、
「夏休みの宿題は7月中に終わらせる」
「夏休み中、最低10日は塾に自習に来る」

何か勉強の話ばかりになってしまいましたね・・・

勉強以外のことでも結構ですが、ぜひ「テーマ」をもって夏を過ごしてくださいね。
(もちろん最低限の勉強は必要ですよ)

写真は、とある中学校に通う生徒さんが部活動の課題で作ったものです。
特別に見せてもらいました。

レーザーポインター!
コネクタをつなぐと自動的に光がつきます。
仕組みの説明をしてくれましたが、半分も理解できなかった・・・(泣)
恋ヶ窪校の生徒さんは、私より遥に理系脳はすごいです。


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よく生徒さんたちと話をしていると、「自分も早く大人になりたい」という言葉を耳にします。
その子たち曰く、「大人は自由だから」だそうです。
まあ、子どもたちからすれば、家では親にいろいろ言われ、学校では先生にいろいろ言われ、
窮屈で仕方がないといったところなのでしょう。

「大人が自由であるか」と言われると、必ずしもそうではありません。
最近こそ働き方改革の影響もあり、以前と比べると多種多様な働き方ができるようになりました。
しかし一昔前には、子どもたちと同じように週5回の通勤が当たり前でしたからね。

そして、(働かないという選択肢も含めて)どのような働き方を選択しても、その選択には必ず責任が付きまといます。
選んだ選択肢が自分にとって正しかったのであればよいのですが、間違っていた場合自分で何とかしなければなりません。

社会に出ると理不尽に感じることが多くあります。
学校や家庭で理不尽なことを言われるのは、「社会に出たときに慣れておくため」と思っておいた方がいいかもしれません。
我々大人からすると、「子どもの時の方がよかった」と思うことが多くあります。

大切なことは「今ある環境に対して不満に思うだけではなく、そのポジティブな面を1つでも多く探してほしい」ということです。
これができることは、将来さまざまな場面において、大いに役立つはずです。

一例を挙げてみましょう。
この間、上野にある東京都美術館に行きました。
19世紀末にウイーンで活躍した画家「グスタフ・クリムト」の特別展が開催されています。
6/14(金)までは、高校生、大学生は無料で観覧できるそうです。
(ちなみに、中学生以下は特別展の実施期間中ずっと無料です。)

こんなところにも子どもにとっての「お得」がありました。
子どものときにしかできないことは多くありますから、ぜひ探してみてください。
そして、一生に一度しかない子供時代、ぜひ楽しんでほしいと思っています。


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