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2020.01.15
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2020.01.13
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2020.01.11
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2020.01.04
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2019.12.09
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俊英館☆恋ヶ窪校ニュース

先日当ホームページで、高校入試において私立高校志望の生徒が少しずつ増えているということをお伝えしたかと思います。
恋ヶ窪校でも、私立高校に推薦入試で受験をする予定の生徒も数名おります。
基準となる内申点を確保できれば高確率で合格が決まる推薦入試。
しかし、推薦入試=勉強終了というわけでは決してありません。

彼らにはいち早く、高校に向けての準備を始めてもらっています。
当然ですが、行く高校が決まったら、次の目標は大学受験になります。

だからこそ高校生活に向けてよいスタートダッシュを切れるように、
高校に向けての勉強を始めているわけです。

俊英館には、高校生対象の映像授業をご用意しています。
3年後の「現役合格」に向けて、頑張ってくれています。

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東京都中学校長会進路対策委員会は先日、都内の公立中学校(義務教育学校を含む)を卒業する生徒を対象とした令和2年度志望予定調査の結果を発表しました。

各高校の倍率等はここでは割愛させていただきますが、
都立高校志望予定者は、前年度比1835人減の4万9445人で、3年連続で減少しています。

一方で、国立・私立・他県公立の志望率は前年と比べて増加し、25・35%となりました。
 
私立高校の授業料の実質無償化などにより、生徒さんの選択肢が広がったことが影響しているのかもしれません。
 
私立高校の授業料無償化といえば、先日もうひとつ気になるニュースがありました。
 
「私立高無償化の対象拡大 都、来年度から 年収910万円未満に」
 
タイトルの通り、私立高校の無償化の対象が、これまでの一家庭の年収760万円未満から910万円未満に変更します。
無償になるのはあくまで授業料のみであるという点は注意が必要ですが、
先の大学入試改革などの影響で、大学付属の私立高校の人気は高まっています。
 
今年の恋ヶ窪校の生徒を見ても、私立高校の志望者数が増えたなあという印象です。
いずれにしても生徒さんの選択肢が増えること自体はよいことだと思っています。
後は、その生徒さんに合わせた最適な選択ができるかどうかです。
 
志望校選びにご不安な方はいつでもご相談ください。

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経済協力開発機構(OECD)による国際的な学習到達度に関する調査
「生徒の学習到達度調査(PISA)」の2018年の調査結果(2019年12月発表)では
「読解力の低下」が話題となりましたね。

PISA2018 読解力 平均得点ランキング(OECD加盟国37か国における比較)

1位 エストニア(523点)
2位 カナダ(520点)
3位 フィンランド(520点)
4位 アイルランド(518点)
5位 韓国(514点)

11位 日本(504点)

読解力の低下が心配されますが、もう1点心配なことが・・・。
それは、授業におけるICTの活用状況です。
ICTとは情報通信技術のことですが、
平たく言えば、ipad等のタブレットを用いて授業を進めていくこととご理解ください。

「2018年調査補足資料(生徒の学校・学校外におけるICT利用)」(国立教育政策研究所)
によると、
日本の教育におけるICT活用状況は、OECD加盟国の中で最下位だそうです。
「1週間のうち、教室の授業でデジタル機器を使う時間の国際比較」の設問で
「普段の1週間のうち、教室の授業でデジタル機器をどのくらい利用しますか。」
に対する「国語」の授業についての調査結果を見ると、日本は「利用しない」が83.0%でした。
(ちなみにデンマークでは1.5%、アメリカでは24.2%です)
OECD平均は48.2%で大きな開きがあり、
OECD加盟国の中でも、参加国・地域の中でも
日本はもっとも「利用しない」国という結果でした。
「国語」のほか「数学」「理科」「外国語」「社会科」「音楽」「美術」も同様に、
「利用しない」という回答がもっとも多い結果です。

では、学校外での「遊び」でのデジタル機器の利用状況についてはどうでしょうか。

「学校外での平日のデジタル機器の利用状況(余暇)の国際比較」の調査結果によると、
「あなたは、次のことをするために学校以外の場所で
デジタル機器をどのくらい利用していますか(携帯電話での利用も含む)」
という質問で、
「1人用ゲームで遊ぶ」について「毎日」「ほぼ毎日」と回答した人は合わせて47.7%でした。
これは、OECD加盟国を含めた調査参加国の中で1位の数字です。

日本の子どもたちは日常的にデジタル機器に触れ、使いこなしているようです。
しかしながら、学校での学習と学外での学習が、子どもたち個々のデジタル機器とリンクせず、
「遊び」にばかりデジタル機器を利用しているというのが現状なようですね。


当塾では、「そろタッチ」や「速読講座」など多種多様なタブレットを用いた講座もご用意しています。
また、タブレットの情報をプロジェクターで読み取り、ホワイトボードに映し出す
「映写授業」も導入しています。

ICTを用いた授業はこの先日本でも広がっていくことが予想されます。
一足先に体験をしてみたいという方、お気軽にお問い合わせください。

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皆様明けましておめでとうございます。
2020年もよろしくお願いいたします。

本日から年明けの授業を再開しています。
早い生徒ですと受験まで1ヶ月を切っています。
最後の追い込みの時期に入っており、緊張感も日増しに高まりますね。

よい状況で受験に迎えられるように、仕上げていきましょう。

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昨日、別の校舎で授業を行った帰り道、
偶然、昔指導した生徒さんと再会しました。

もう10年近くに前になりますが、その生徒さんも私のことを覚えてくれていたようです。
当時は私の地元の塾で生徒さんの指導に当たっていました。
この生徒さんは、中3生の頃から、「将来は医者になる」という夢をもって、
都立西高校に進学しました。

そこからあまり会う機会はなかったのですが、
聞いてみると、「今は大学で研修医になるための試験を控えている」とのこと。
将来の夢に向かって、確実に一歩一歩進んでくれているようで、
私もエネルギーをいただきました。

やはり夢を持つことは大切ですね。
今お預かりしている中3生が10年後どうなっているか、
想像すると今から楽しみです。

そしてその可能性を少しでも広げてあげることが、
我々の使命だと改めて実感しました。

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