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2020.01.23
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2020.01.22
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2020.01.20
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2020.01.18
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2020.01.16
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当塾でも、人気の講座となっている玉井式の「図形の極」。

タマイインベストメントエデュケーションズは先日ミャンマーの教師たちに玉井式ICT教材「Eeそろばん」の研修を行った、という発表しました。

この研修は、同社社員6人が昨年11月18日に、ミャンマーのサティ村やサティ村近隣から集まった教師14人に対して実施したそうです。

研修では、大きなそろばんを使って、そろばんの玉の動かし方をデモンストレーション。
そろばんを触るのが初めてという教師たちも、2時間ほどの研修で簡単な見取り算までできるようになったそうです。

当塾で取り入れている「図形の極」も日本だけでなく、算数大国インドなど、
世界のさまざまな国、地域で行われています。


空間認識能力は、図形の問題だけでなく日常生活のさまざまな場所で役立ちます。
ご興味ございましたらぜひお問い合わせください。

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小学6年生のみなさん、保護者の方々。
もうすぐ中学入学ですね。

この時期は中学生になる「不安」と「期待」とがあるでしょう。

・勉強はついていけるか
・部活動は何にしようか
・友だちはできるか

などなど、たくさん考えることもありますね。

俊英館の中学準備講座では
「中学最初の定期テストで100点を目指す!」を
合言葉に、生徒一人ひとりによりそった授業を実施しています。

特に、1・2月は「英語」「数学」に絞っての授業です。
次回の記事からは、それぞれの教科指導の内容についてご案内します。

「中学準備講座」は無料で参加できます。
お気軽にお問合せください!

【無料体験予約はコチラから!】
https://www.shuneikan.co.jp/form/index.php?event&school_id=35

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改めて一昨日、昨日とセンター試験、お疲れ様でした。

今回が最後のセンター試験でした。
早速私も目を通してみましたが、次年度から始まる共通テストを意識したとみられる問題もいくつかありましたね。
例えば、「国語」「漢文」では、漢詩の中で表現された住居や周囲の景色について、四つのイラストから正しいものを選択する問題が出題されました。

「日本史B」では教科書に載っておらず、大半の受験生が初めて読むとみられる歴史学者の著書が取り上げられています。

共通テストでは、知識だけでなく背景を読み解く問題を増やす方針であるといわれていますので、その先取りをしたのかもしれません。

1年後に行われる第1回の「共通テスト」に向け、どのような対策を進めていけばいいかも少しずつお伝えいたします。

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数日前に興味深いニュースを耳にしたので紹介します。

◆ オンラインゲームに時間制限 香川県、依存防止へ条例案 
(日経 2020/1/11)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54282250Q0A110C2LA0000/

概略だけ説明すると、18歳未満の子どもを対象に、
オンラインゲームの使用時間制限を設ける条例を作ろうとしているようです。
(平日は60分、休日は90分まで)
この条例案には賛否両論ありますが、大阪府でもこれに追随した動きが見られるようです。

保護者の視点からすると、「助かる」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、私自身はこの条例には一定の違和感を持ったのが正直な感想です。
(条例案の反対意見の中には、ゲームの有効性を説くものもありましたが、
ゲームのメリット・デメリットについては別の機会で触れられればと思います。)

違和感を持った点は、「子どもの自律が損なわれるのではないか」という点です。
「問題が発生しないように禁止にする」というのは、必要な場合はあります。
しかし、それだけでは根本的な解決にはならないように思えます。

大事なのは「オンラインゲームを必要以上に行ったらどのような影響があるか」を想像し、その上で、続けるか否かを正しく判断することではないかと思います。

最近ネットに不適切な動画を投稿し問題になることがあります。
ネットリテラシーという言葉が広まってきていますが、
これも正しい想像力と判断力の上で成り立つものではないかと考えています。

一例を挙げると、当校舎ではスマートフォンの使用を禁止にしてはいません。
(自習中にいじっている場合にお預かりすることはありますが)

ただしスマートフォンを使用する適切なタイミングとそうでないタイミングの指導をしています。
適切でないタイミングで使用していた場合、それがなぜなのかを説明したり、考えさせたりして納得してもらうようにしています。

こういったことの繰り返しで初めて「自律心」が養われるのではないかと考えています。
 

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最近大学受験の激戦化の話題をよく聞きます。
「大学受験がかなり難しくなっている。
もはや、東京からはFランク大学は消えかかっているのではないか」
という話も聞かれるようになってきました。

ちなみに、「消える」とは廃校になるという意味ではありません。
難化・激戦化によってFランクから脱した、という意味です。

Fランクとは、「誰でも簡単に入学できてしまう大学(全入状態)」という理解で結構です。
ところが、先に申し上げましたとおり2010年から2019年にかけて倍率2倍以下の学校の数は大きく減っています。
2010年には東京で33校あった学校が、2019年には21校になっています。

大学が集中している7都府県(東京・埼玉・千葉・神奈川・京都・大阪・兵庫)では、倍率が2倍以下の大学はわずか39校しかありません。
(音大のような専門性の高い大学や単科大学を除く)

一例として東京富士大学を紹介します。
アイスクリームプロジェクトを立ち上げ、ロンドンオリンピック・金メダリストの松本薫さんが商品開発に参加。
2019年2月に大学構内に店舗をオープンし、人気店となっています。
この影響だけではないと思いますが、倍率は2010年の1.2倍から2019年はなんと6.0倍に上昇しました。

また中堅私大といわれている大学でも、倍率は軒並み上昇しています。

2010年から2019年にかけて倍率が上昇した大学一例

亜細亜大学 4.7倍→5.9倍

国士舘大学 3.4倍→4.8倍

駒澤大学 3.8倍→6.7倍

専修大学 3.9倍→6.4倍

東海大学 2.6倍→4.5倍

大正大学 2.6倍→6.5倍

明星大学 3.7倍→6.0倍

立正大学 2.9倍→6.7倍


関西まで見ると、1.9倍から10.2倍に上昇した例(追手門学院大学)もあります。

都市部の私大が激戦化している背景には何があるのでしょうか。
考えられる原因は、定員厳格化共通テスト23区内定員抑制(東京都内のみ)の3点があります。

まず、1点目の定員厳格化ですが、2016年から定員管理の厳格化が進められています。
2015年までは入学者は定員の1.2倍~1.3倍まで認められていました。
これが、2018年入試以降は1.1倍に引き下げられています。
もし、1.1倍を超過した場合、私学助成金の不交付対象となるため、
私立大学は定員をこれまで以上にこだわるしかありません。
その分、合格者数を減らし、難関大がさらに難化。
受験生の安全志向もあって、成績上位層が準難関・中堅私大にも志望校を拡大。
この玉突き現象で中堅私大や中堅以下の私大も倍率が上がったのです。

さらに東京23区内では2019年から10年間、大学・学部の新設を認めない抑制策が取られています。
これが、23区内定員抑制です。
若者の東京一極是正を改善する措置ですが、これも東京都内だけでなく首都圏の私大が激戦化する一因となっています。

3点目の共通テストも大きく影響しています。
2021年度から実施される共通テストはこれまでのセンター試験とは大きく傾向が異なります。
これについてはニュース等でも話題になりましたので、ご存知の方も多いでしょう。

大学入試はここ10年で大きく難化しました。
これまでと同じような対策では上手くいきません。
俊英館には高校部もございます。
大学受験に向けての情報もたくさんご用意しています。
大学受験に向けてご不安な方がいらっしゃいましたら、いつでもご相談ください。

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