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2020.06.30
俊英館☆恋ヶ窪校ニュース
2020.06.29
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2020.06.27
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2020.06.25
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2020.06.24
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俊英館☆恋ヶ窪校ニュース

いよいよ明日から対面での集団授業が再開します。
ここまでの期間、我々にとっても長かった。

最後に対面での集団授業を実施したのは・・・春の講習?
3か月以上集団授業を行えていなかったのですね。

もちろんこの期間、生徒対応はフルスロットルで実施していました。
テスト前には多くの方から質問をいただき、そこで教えるということはありました。

しかし、コロナ禍以前は当然のように行っていた「授業」は、この期間ずっとできていませんでした。
「あって当たり前」と思ってはいけないということですね。

生徒の前で授業ができる、自分の仕事に打ち込める、
改めてそのことに感謝しないといけないなあと思いました。

長年塾講師を勤めていますが、これだけ長いブランクが空いたのは初めてのことです。

今でも思い出します。
10年以上前、初めて生徒の前に立って授業をした時のこと。
相手は小学3年生の生徒4名。
それはもう、めちゃくちゃ緊張しましたよ。

あの時に似た緊張感があります。

今日1日でしっかりと感覚を取り戻し、明日の授業からベストパフォーマンスを発揮できるようにします。

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中学校も全面再開し、部活動も本格的に始まっていますね。
国分寺市内の中学校では、中学1年生の仮入部もスタートしています。
みなさん熱中症には気をつけてくださいね。

さて、本日は部活動と塾の両立についてです。
部活動が始まると、「部活があるから遅れます」という声をいただくことがあります。
あるいは、テスト前に「テスト対策に参加できません」という声が出ることもあります。
それはそれでやむを得ないことかと思います。

しかしながらもう1つみなさんに考えてほしいことがあります。
それは、「その抜けた分をどうするか」ということです。
そこを考えないと結局、「ただ学習時間が減っただけ」ということになります。

「部活と重なり、5時間のテスト対策講座に参加できなかった」としましょう。
じゃあその5時間をどうするか。
そこはしっかりと考えて欲しい。

一生懸命部活に参加し、勉強時間が減ってしまうからこそ、限られた時間を普段以上に集中して勉強に臨んでいる生徒もいます。
部活が早く終わった日に塾に来て、必死に遅れを取り戻そうとする生徒もいます。

一方、「部活があったから勉強ができなかった」という生徒もいます。
はっきり言って甘いといわざるを得ません。
部活動をあなたの甘えの言い訳に使わないでください。
一生懸命部活動に取り組んでいる生徒にも失礼ですよ。


部活動を頑張るのもみなさんが選んだ道、塾で勉強を頑張るというのもみなさんが選んだ道。
そうであるならば、部活動も塾の勉強も同じように頑張ってほしい。

心からそう思います。
 

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先日今年の2月に行われた都立高校一般入試(共通問題)の平均点が明らかになりました。

だいたいこの画像を見ていただくと多くの方が次の2点に気づくのではないでしょうか。

「国語簡単すぎじゃね?」



「理科難しすぎじゃね?」

どちらが先に気づくかで、あなたがポジティブな人間かネガティブな人間かがわかるかもしれません。
(ちなみに私は、国語の平均点の高さが先に気づきましたが、これは私がポジティブだからというのではなく、単純に国語を教えているからです)

なんかこの2教科に話題を全部持って行かれたというか・・・。

国語については、去年私が教えた中3生、今一つ国語の伸びがよくなかったんですよ。
入試直前の時期になっても、点数が7割からよくて8割程度。(例年の平均点と同じかちょっと上ぐらい)

ところが、都立入試本番を終えて、自己採点をしに来る生徒の皆さんの結果を見ると、まあ出るわ出るわ・・・
90点、93点、95点・・・

「あ、あれ、君こんなに国語できてたっけ?」みたいな。

「入試本番にして、ついに彼らの国語力が開花した!!努力は最後に報われる!」みたいなこと言って、ひとりで勝手に盛り上がっていたのですけど・・・

今考えると、「入試本番で突然国語力が花開く」なんてこと、普通はありえないですけどね。
国語は積み重ねの科目です。

一方の理科、こちらは私の実体験があるわけではないので、客観的な数値を記載します。

5教科の中でもっとも点数差が多く、前年-13.7点という結果でした。
分布のピークを見ると、2019年度は80点~83点だったのが、今年は68点~71点に移り、60点以上の受験者の割合が67.6%から42.4%に減少していますね。

ここ5年の平均点の推移を見ると、
50.6点(2016)→55.9点(2017年)→61.5点(2018年)→67.1点(2019年)→53.4点(2020年)
という、としまえんのサイクロンもびっくりな急降下!

恋ヶ窪校の生徒の結果を聞く限り、そんなに大失敗したというわけでもなかったみたいですけど、私がちらっと聞いた話だと、天体が難しかったとか。
まあこの辺りは、K先生がしっかりと分析して、対策をしてくれるでしょう。

ただ今年はもっとも平均点が高かった科目と低かった科目で30点ぐらいの差がみられる極端な年でしたけど、全体としての傾向は変わっていません。
国語は例年、5教科の中で平均点が高く、理科社会は平均点が低い傾向にあります。

都立入試は5教科(+内申点)の勝負ですが、5教科の中では、理科社会の出来・不出来が合格・不合格を左右するといってよいでしょう。

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本日、校舎入り口付近に1学期中間テスト結果の掲示をいたしました。
お近くを通りかかりましたら、ぜひご覧いただければと思います。

国分寺5中も定期テストの日程が発表されましたね。
これで当塾にお通いの生徒の大部分の中学校のテスト日程が判明しました。
多くの中学校が、7月の3週目が勝負になりそうです。
まずはそこまで頑張っていきましょう。

さて、本日は「自分のことがどれだけわかっているか」ということについてお話したいと思います。

よく「ケアレスミス」が多いという生徒さんがいます。
原因はいろいろあると思います。
もしかしたら、性格的なものもあるのかもしれません。

ですがこのケアレスミス、どんなところでミスをしているかがわかると、減らしていくことが出来るのではないかと考えています。

「自分は3単元のSを付け忘れてしまう。」
「自分は移項をするときに、符号を変えるのを忘れてしまう」

生徒自身によって、ミスの傾向・特徴があるはずです。

この特徴を自分自身が把握しているかどうかで、テスト結果は大きく変わってくるのではないかと思います。

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中学3年生は時間を見つけて自習に来てくれています。

部活動も始まった上、週3回のオンライン授業、週2回の定着演習となかなか時間をつくるのが難しい状況ではあります。
それでも、5時間授業だったときや部活動が休みの日など、時間を見つけて勉強するのが上手になってきましたね。

先日ある生徒さんが自習に来たときに、声がけしたところ、返ってきたセリフが次のようなものでした。

「Sさんがすごく頑張っていて、負けたくないから!」(本名はぼかしています)

このSさん、コツコツ勉強を重ねていって、成績が順調に伸びていってくれています。
今回の中間テストでは5教科450点オーバーの結果をとってきてくれました。
ちなみにこのセリフを言ってくれたKさんも今回のテストは450点越えです。

この意識が生まれることが、集団授業の最大のメリットだなあと改めて感じましたね。

もちろん、集団クラスのメンバー全員が仲がよいというわけではありませんよ。
それでも、
「同じクラスのあの生徒、よく自習室で見かける」
「あの生徒、毎回小テストでクラス1位だ」
などと気づけるわけです。

そうしていくうちに、「あの生徒に負けたくない」という気持ちが芽生えてくるのでしょうね。

「受験は個人戦だが、受験勉強は団体戦だ!」という話をすることがあります。
プラスの影響もマイナスの影響も生徒は受けます。

だからこそ、集団授業において、「プラスの雰囲気をつくること」も大事なことだと私は思います。

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