俊英館Flex

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2021.09.20
鉄則 対訳ノート活用法 (^-^)v
2021.09.19
鉄則 長文を音読しよう  (^_^)/
2021.09.18
鉄則 構文の学習法 (^-^)v
2021.09.14
鉄則 単語・熟語の覚え方 (^-^)v
2021.09.12
基本の学習法と道具  !重要!  (^-^)/

鉄則 対訳ノート活用法 (^-^)v

この技の効果
教科書の本文の英文と日本語訳を全文で書くことで、単語や構文を同時に覚えることができる。
英文を書くこと、日本語訳することに慣れ、英語の基礎力(きそりょく)を向上させる。
定期テスト対策に役立つ武器いなる。

英語を書く・訳す基礎力をつける対訳ノートの活用法 4ステップ
①ノートの左側に教科書の本文などの英文を、右側に日本語訳を、1文ずつ分けて書く。
②右側の日本語訳をかくし、英文のみを見て、意味を言えるようにする。
③左側の英文をかくし、日本語訳のみを見て、英文を言えるようにする。
④左側の英文をかくし、日本語訳のみを見て、英文を書けるようにする。


①ノートの左側に教科書の本文などの英文を、右側に日本語訳を、1文ずつ分けて書く
 ノートの左側に教科書の文章を写す。1文ずつ分けて書くのがポイントです。右ページには日本語訳を書いていく。
至ってシンプルな学習法だが、書くり量は多く、時間もかかる。努力が必要だからこそ、英語の基礎力がつき、成績アップも見込(みこ)める学習法です。

 
②右側の日本語訳をかくし、英文のみを見て、意味を言えるようにする
 英文だけを見て、日本語訳ができるか、チェックしよう。
 
③左側の英文をかくし、日本語訳のみを見て、英文を言えるようにする
 日本語訳だけを見て、英文がスラスラ言えるか、チェックしよう。
 
④左側の英文をかくし、日本語訳のみを見て、英文を書けるようにする
 単語のスペリングまで間違(まちが)えずに書けるか、チェックしよう。
 
ポイント
「対訳ノート」の活用は、英語の学習の中で一番量が多く時間が取られるが、とにかく力がつく学習法。これをサボってしまうと英語の上達はない。

 
 

鉄則 長文を音読しよう  (^_^)/

この技の効果
声に出さないと学べない、発音、リズム、アクセントの練習ができる。
英語の音を聞き慣れることで英語を理解する感覚が養われていく。

英語は「声に出したもの勝ち」!
  英語の勉強で、「文章を読む」ということは絶対にはずせない。英語がどんどん上達していく人が「英語の文章を毎日読んでいる」ということはよくある。なぜか。理由は簡単だ。英語の文章を毎日読むことで、単語、文法だけでなく、発音、アクセントなど、英語の理解に必要なことが自然に入ってくるからだ。
音読することで耳がよくなる(英語耳になる)というメリットもある。もちろん「読む速さ」も上がってくるから、同じ時間で理解できる量も増える。


 最終的には、「英語を英語で理解する」ことにもつながっていく。
 
 最初は時間がかかるけど、だんだん慣れてくると、読む速さも上がり、英文を読んでから意味を理解するまでのスピードも上がってくるはずだ。
 
 読む文章は、英語の教科書が一番だ。「英語の教科書じゃ物足りない!」という人は、長文音読専用の参考書に手を伸(の)ばすという方法もあるぞ。 

長文音読 4つのポイント
①大きな声で音読する。
②読めない単語、わからない構文をなくす。
③ゆっくりで構わないので、一文一文をていねいに理解する。
④発音・アクセントも意識する。

 
  今日学校で習った範囲(はんい)音読する、予習代わりに音読するなど、自分でルールを決めて続けることをオススメする。地道な学習法だが、その分成果も大きいぞ!がんばろう!
 
ポイント
音読を続けることで、英語の感覚がどんどん育っていく。はずかしがらずに、声を出そう。

 

鉄則 構文の学習法 (^-^)v

この技の効果
構文の意味、形式を覚えることができる。
練習を重ねることで、応用ができるようになる。


英文の基本、構文を理解・応用するための4ステップ
①教科書の「構文」を授業ノートに写す。
②意味を確認しながら、何度も書く練習をする(覚えるまで)。
③ワークを解いて構文を使った様々な問題に触(ふ)れる。

④ワークで間違(まちが)えた問題などを必要な英文と日本語訳を授業ノートに書き加えていく。

①教科書の「構文」をノートに写す
 英語の教科書を開くと、ページの下のほうにその単元の重要構文の例が書いてある
例) I want to go to the park. 私は公園に行きたい。
「不定詞」:to + 動詞の原形が続くと、「~すること」という意味で、名詞と同じ働きをし、wantやlike などの動詞の目的語になる。

 まず、この部分を授業ノートにしっかり写すこと。授業で学んだときでもいいし、予習、復習でもいい。

②意味を確認しながら何度も書く練習をする(覚えるまで)
 一度写すだけで満足してはいけない。何度も何度も書き、見なくても英文と意味を言えるように、覚えるまで練習すること。各単元で学ぶ構文は多くても2つか3つ。一つひとつ構文の長さはそんない長くないから、まずは1文を覚えきること

③ワークを解いて構文を使った様々な問題に触れる
例):「同じ構文で語句を変えた文」「否定文」「疑問文」
「覚えられたかな」と思ったらワークを解こう。ワークには構文を使った様々な問題がのっている。
例)I want to go to the park.
●同じ構文でも語句を変えた問題
“play tennis”という2つの単語を使って、「~したい」という意味の英文を作りなさい。

●否定文や疑問文への書きかえ

  • 「したくない」という意味の文に書きかえなさい。
  • 「あなたは~したいですか?」という意味の文に書きかえなさい

④ワークで間違えた問題など必要な英文と日本語訳を授業ノートに書き加えていく 
 ワークで1度解いてみて、間違った問題など必要な英文とその意味を、授業ノートの基本文に加えておき、後で振り返れるようにする。


ポイント
英文の構文は、基本の文例を1つ覚えることから始めよう。さらに、ワークを解いて応用の仕方をマスターしよう。
 
 

鉄則 単語・熟語の覚え方 (^-^)v

この技の効果
□単語を覚えることで英語の基礎力(きそりょく)が身につく。
□「単語・熟語を覚える」4つのポイント(読める・書ける・使える・聞き取れる)をおさえることができる。


4つのポイントをおさえて英単語を覚えるための3ステップ
①「単語・熟語ノート」を作る。
②「書き出し」と「声出し」で覚える。
③ノートの一部を隠(かく)して暗記できているかチェックする。


①「単語・熟語ノート」を作る
 まず、ノートを縦に6分割する。
 次に「チェック」「通し番号」「単語」「品詞」「意味」「例文」とラベルをつけて、基本の形を作る。
 新出単語が授業で出てきたら、このノートに書きこんでいこう。


②「書き出し」と「声出し」で覚える
 「単語・熟語ノート」を見ながら、単語を書き出して覚える。
 そのとき、「発音」「品詞」「意味」などを声に出すと、耳からも覚えることができる。


③ノートの一部を隠して暗記できているかチェックする
 初めに、「単語」だけが見えるようにして、正しい「発音」ができ、「意味」だけができ、「意味」が言えるかをチェックする。
 次に「意味」だけを見えるようにし、単語が書けるかチェックする。両方できたら、チェック欄に「〇×チェック」を書きこもう。


ポイント
「単語・熟語ノート」は何度もくり返し練習するためのノート。しっかり作って、「覚えるまで」くり返そう!
 
 

基本の学習法と道具  !重要!  (^-^)/

英語の技
覚えることは多いけど、できるようになればなるほど楽しい科目だ!
声に出して、書いて、聞いて、ガンガン覚えよう!


普段(ふだん)の学習法
心構え
 普段の授業に疑問を残さない。
学習法
①単語・熟語を覚える
 家庭学習の予習または復習で、「単語・熟語ノート」を作る。習ったらノートに書くようにする。決してためないこと。
②構文を覚える
 授業中または家庭学習で、教科書にのっている「基本の構文」を「授業ノート」に書いて理解しておく。
③教科書の本文を覚える
 
家庭学習の予習または復習で、「対訳ノート」を作る。毎回の授業ごとに作っておく。これも決してためないこと。  
 
テスト対策の学習法
心構え
 ノートを使って覚えながら、ワークで成果をチェックする。
学習法
①「単語・熟語ノート」を使って、単語の読み、意味、書きのチェックをする。
②「対訳ノート」を使って教科書本文の読み、意味、書きのチェックをする。
③構文を「授業ノート」で振(ふ)り返っておく。

④ワークを解いて、①②③の成果を確認する。ワークは覚えるまでくり返す。
⑤プリントやワークのまとめのページなどで直前予想問題テストを行う。 


英語の基本道具
 教科書・ノート・ワーク・英和辞典

ノートの種類
 英語で使うノートは、英語用の線が入ったノートを使おう。4種類、4冊のノートを作るのがオススメ!

①授業ノート
 教科書の本文や構文とその日本語訳、先生の説明など授業内容をメモするノート。

②演習ノート
 主にワークを解くときに答えを書くのに使うノート。読める字であればOKなので、字はていねいすぎる必要はない。

③単語・熟語ノート
 単語・熟語をまとめたノート。

④対訳ノート
 左側の教科書の英文、右側に日本語訳を書くノート。
 

ポイント
英語の学習は、普段のノート作りが肝心(かんじん)!
テスト前にはノートを使って覚えたことをワークで確認しよう。

 

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