俊英館Flex

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2021.11.29
国語の学習法と道具   !重要!
2021.11.28
国語はすべての科目の土台。 正しく読む力を身につけ、すべての科目で成績アップをめざそう!
2021.11.27
基本の積み重ねとくり返しの数学
2021.11.26
Kids ワークショップ 参加者受付中!!!
2021.11.25
数学 解きながらチェック法

国語の学習法と道具   !重要!

俊英館Flex(フレックス) 武蔵嵐山校の櫻井です(^-^)v
期末テストの解き直しを行っていますか?
さて、本日は普段の国語の学習法についてお話します。


普段(ふだん)の学習法

心構え
 授業を聞きもらさずポイントをこまめにメモし、家庭学習では読解力を鍛(きた)えながら、知識を蓄(たくわ)えていく。

学習法
①授業をよく聞き、文章読解のポイントは教科書に、知識のポイントはノートにメモする
 大事なことは、授業の話の中にすべて含(ふく)まれている。

②意味のわからない語句や新出語句を「言葉ノート」にまとめていく
 毎日の生活の中で新しく知った言葉も「言葉ノート」に加えていくとよい。語彙(ごい:使える言葉のレパートリー)を増やすことが目的です。

③授業で習った範囲(はんい)の漢字、学校のプリントやワークで学んだ漢字を「漢字ノート」にまとめていく
 習ったときにすぐノートに書き加えていけば、テスト前にまとめて覚える必要がなく、学習する時間も長くなるので定着しやすい。  
 
④「正しく読む」意識を持ち、「音読」や「転写」などの鍛錬(たんれん)を日々の学習に取り入れて実践(じっせん)する

 
テスト対策の学習法

心構え
 教科書・ノートを使ってポイントを確認しながら、ワーク・プリントで成果をチェックする。

学習法
①「授業ノート」と教科書でテスト範囲の内容を振り返る。
②「漢字ノート」で練習しながらテスト範囲の漢字を完璧(かんぺき)にする。
③ワークやプリントを解き、①②の成果を確認する。
④プリントやワークのまとめページなどで直前予想問題テストを行う。

 
国語の基本道具
 教科書・ノート・ワーク・国語辞典
 
ノートの種類
①授業ノート
 授業内容をメモするノート。知識などを中心にまとめておき、後で振り返れるノート作りを心がけよう。

②演習ノート
 問題を解くために使うノート。ワークを解くときに使う。

③言葉ノート
 語句と意味をまとめたオリジナル辞書。

④漢字ノート
 漢字練習のためのくノート。
 
ポイント
授業中のメモと、ワーク・ノートを使った演習でテスト対策をし、日々の読解力鍛錬メニューと知識の整理で基礎力(きそりょく)アップを目指そう。
 

国語はすべての科目の土台。 正しく読む力を身につけ、すべての科目で成績アップをめざそう!

俊英館Flex(フレックス) 武蔵嵐山校の櫻井です(^-^)v
本日は 特殊(とくしゅ)な科目 「国語」についてお話しますね。

Kさんからの相談です。


① 国語といえば、ずっと疑問に思っていたことがあるの 
(? ? ? ? ?)

② 定期テストはいつもそれなりに安定した点数が取れていると思うの
(8割キープ! 教科書・プリント・ワーク やるべきこともわかるし)
③問題はこれ!実力テスト!
(ガーン)

④ なんでこんなに点数に差が出るの?
(実力テスト1 国語 66点
/中間テスト2 国語 80点
/実力テスト2 国語 58点)
そもそもどう勉強すればいいの?

(くすん・・・)
 
これだけは、初めに知っておいてほしい!
 
なぜ、Kさんの国語のテストは、定期テストと実力テストでこんなに点数に差が出てしまうのだろうか。
 
 国語には、他の4教科と決定的に違(ちが)うところがあります。それは定期テスト対策で学習した「内容」のうち、そのまま受験に役立つものはほんの一部だということです。
 
 理科や社会は、普段(ふだん)の学習で習っていることがそのまま受験でも出る。数学も今習っている公式を使うし、ワークにのっている問題の類題が出題される。英語で出題される長文は初めて読むものだが、今まで習った単語や熟語、構文を使えば問題なく読めるはずです。
 ところが、国語の場合、今習っている教科書の文章がそのまま受験に出ることはまずない。そのまま出題されるのは文法や漢字、用語などの知識だけです。
 
 定期テストで得点を取りやすいのは、授業でも何度でも触(ふ)れている文章がテストに出るからです。教科書の文章について、先生が授業でていねいに解説してくれている。何度も文章を読み返すことができるし、ワークの問題を解ければ問題に答える練習ができる。
 しかし、
実力受験となれば、「初めて読む文章」を「限られた時間内」で素早く「読みきって理解」し、「要点をおさえ」たうえで、「正しく問題に答える」ということを、「すべて自力で行う」必要がある。テストも同じ条件です。Kさんが実力テストで思うように得点できないのは、これらの壁(かべ)を乗(の)り越(こ)える力、つまり「読解力」がまだ十分に備わっていないからです。
 
 定期テストで点数を取るわめだけの勉強なら、極端(きょくたん)に言えばワークをくり返すだけでもそれなりのに成功するはずです。だが、このような「点取り勉強」しかしていないと、「初めて読む文章を読み解く力」は身につかず、受験で思うような結果は出せないでしょう。
 では、どうすればよいのか。
 

 普段から、文章を読む解く力、「読解力」をつけることを意識した学習法を取り入れて、訓練を重ねることです。
 俊英館Flex(フレックス) 武蔵嵐山校では、テスト対策だけでなく、「読解の仕方」も含(ふく)めて学習法を紹介しています。
 
ポイント
国語は定期テスト対策の勉強が受験に直結しない特殊な科目。
普段から「読解力」をつけるをことを意識した学習法を取り入れること!

 

基本の積み重ねとくり返しの数学

俊英館Flex(フレックス)武蔵嵐山校の櫻井です(^-^)v
中学生は期末テストが終了して部活動が再開しましたね。
受験生は私立高の個別相談会などで忙しいですが、体調管理には気をつけてくださいね。
さて、本日は、とっておきの数学の技をお伝えします。


苦手な人が多い数学、克服(こくふく)のカギは「基本」
「数学が苦手だ」という中学生は多いです。「数学の勉強って何をしたらいいかわからない」と言う人もいます。中学生のときに苦手意識を持っていると、高校でもつまずく人が多い数学。確かに、数字や公式、図形などいろいろな種類の単元があって、面倒(めんどう)な感じがする科目です。数学は、考える力を育てる学問と言われています。公式などのルールを知り、何をどう使えば答えが出るのかを考え、計算する。こんな風に、何段階かのステップすべてが成功して初めて答えが出る。そこに難しさもおもしろさもあります。
 
 けれど実は、数学はどの教科よりも、「基本」が大切な科目だ。「基本を忠実にていねいにくり返す」。この地道な積み重ねが、数学の学習で一番大切なことです。
 

はずせないポイント「計算」
 特に「基本」の中で絶対にはずすことができないのが、「計算」です。計算の正確さとスピードは、数学を学ぶうえで土台になる部分なのです。せっかく解き方を理解していても、計算が正確にできなければ、正しい答えはもちろん出せない。そして、その問題を時間内に解ききるだけのスピードがなければ、テストで点数を取ることはできない。まさになくてはならない力です。
 
では、どうすれば計算の正確さやスピードを鍛(きた)えることができるのか。その方法は、「実際に問題を解く」こと以外にはないです。まずは、今日習った部分の復習から始めてみてほしい。何時間もかかるなんてことはないし、大量の問題を長時間解き続けなければいけないわけでもない。練習を続けていくと、正確さ、スピードは日に日に上がっていきます。
スピードは大きな武器です。たとえば「3×4は?」と問われたら、「さんしじゅうに!」とすぐに答えられる人がほとんどだと思います。「3+3+3+3だから・・・」と考える人はいないよね。こんな風に、答え、または答えの出し方がすぐに浮(う)かぶかどうかが数学のカギ。答えや道筋がパッツと浮かぶくらい、くり返し勉強することが大切な科目です。
 
全体的に計算が遅(おそ)くて、計算問題でよくケアレスミスをする人。意外と多いのが、「かけ算九九」や「8+7」「15-9」といった、小学校低学年の単純計算の答えがパッと出てこない、というパターンです。計算の途中、簡単な計算に手間取って集中が切れることでケアレスミスをする、という場合もあるのです。
 
こんな風に、小学生で習ったことが完全にマスターできていなかったことで、中学校に入ってつまずいている、という生徒をわたしはたくさん見てきました。
「割合」や「比」、「分数・小数」なども、小学校の学習範囲(はんい)でつまずくと中学校での学習に響(ひび)く単元です。自信のない人は、きちんと復習することをオススメします。
 
「この単元なんとなく苦手だな」「なんだかよく間違(まちが)えるな」と感じたら、「なぜなのか」をとことん追求してほしい。そして、原因を突き止めたら、それに注意して完璧(かんぺき)になるまで何度も何度も問題をくり返し練習してほしい。
 
基本問題はどんなものが出てきても解ける、という自信がついたら、応用問題に挑戦(ちょうせん)するタイミングです。地道にコツコツ積み上げた人だけが、数学を制することができるのです。
 

ポイント
数学は「基本の積み重ねとくり返し」こそが大切な科目。
時に小学校の単元のおさらいも必要。
苦手の「なぜ」を見極めて、演習をくり返すこと。

 
 

Kids ワークショップ 参加者受付中!!!

俊英館Flex(フレックス) 武蔵嵐山校の櫻井です(^-^)v
本日は【体験型】小学生イベント参加者受付のご案内になります。


俊英館では、30日火曜日17:30~18:30 Kidsワークショップ「プルプルいいにおい!オリジナル芳香剤をつくってみよう!」を実施いたします。

お好みの色、好きな香の芳香剤をつくって、気分をリフレッシュします!
用意するのは、絵具(好きな色を2色くらい)、飾りにビー玉など、小さいスプーン(ヨーグルトやプリンを食べるときのプラスチックの小さなスプーン)などご家庭にあるものでOKです。
ほとんど塾でご用意しますので、キミだけの芳香剤をつくってみてください!!(参加費無料)ぜひ、小学校のお友達も誘って、みんなで楽しみましょう!!


お申込書は、お電話やメールで大丈夫です。
また、俊英館に通っていないお友達や兄姉弟妹、小学生のお子様でしたら参加OKです!
Kidsワークショップに興味のあるお子様、ご参加、お待ちしております(*^_^*)

新型コロナウィルス感染予防に十分配慮し開催します。
塾の前の検温とマスクの着用をお願いします。

準備等のためご予約をお願いいたします。
何かございましたら遠慮なく櫻井までご連絡ください。

0493-61-2797
ranzan@shuneikan.co.jp
今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>

数学 解きながらチェック法

俊英館Flex(フレックス)武蔵嵐山校の櫻井です(^-^)v
昼間は暖かくても、朝晩が寒いですので体調管理に気をつけましょう。
さて、本日は、数学の「解きながらチェック法」をご紹介します。


この技の効果
「ケアレスミス」「勘違(かんちが)い」に気づくことができる。
「できない部分」がはっきりする。

 
解きながらチェックして後で振り返るための3ステップ

①問題を解きながら、鉛筆(えんぴつ)で問題番号の横に〇△×の印を書きこむ。
「絶対正解だと思う」という問題には〇
「多分正解だと思う」という問題には△
「間違っていると思う」または空欄(くうらん)の問題には×

②〇つけと〇×チェックを赤で行う。
③後の表にしたがって振(ふ)り返りをする。
 
①問題を解きながら、鉛筆で問題番号の横に〇△×の印を書きこむ

認問題 次の問いに答えなさい
(1)次の計算をしなさい
〇①3(a+2b)
〇②(5a-2b-a)×4
△③-4(3a-b)
×④(2X-y-2)×(-5)

②〇つけと〇×チェックを赤で行う
 
認問題 次の問いに答えなさい
(1)次の計算をしなさい
〇①3(a+2b)
×〇②(5a-2b-a)×4
×△③-4(3a-b)
××④(2X-y-2)×(-5)
 
③下の表にしたがって振り返りをする

結果 何をするか 重要度
OK!振り返りの必要なし ☆☆☆☆☆
× どっちのタイプ?
ケアレスミス→㋘マークをつける
②理解不足→解き直し!
 ①★★★☆☆
②★★★★★
要演習!もう一回解いて〇になればOK! ★★☆☆☆
× 解き直し! ★★★★☆
×× 解き直し! ★★★★★

「×〇」でのケアレスミスは、絶対にしてはいけないミス!「本当はできたはず」は、本番では通用しない!
 重要度が高いもの(★の多いもの)から優先して演習していこう!
特に「××」は、テストまでに絶対にゼロにしなけrばならない。
 
ポイント
この技を完全にマスターできる人は少ない。
が、できている人は確実に成績が伸びている。

「できない部分」と徹底的(てっていてき)に向き合う姿勢があるからです。

 

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