俊英館Flex

school

2018.09.22
■□■  明日、明後日も開校します  ■□■
2018.09.21
■□■  小6への助走  ■□■
2018.09.19
■□■  成功させるための3つのコツ  ■□■
2018.09.18
■□■  集中力を保つ  ■□■
2018.09.17
■□■  上石神井中は明日からテスト  ■□■

■□■  明日、明後日も開校します  ■□■

上石神井中、関中の皆さんは、テストお疲れ様でした。
石神井中、石神井西中の皆さんは、いよいよ来週ですね。

先日、普段から口癖のように「英語が苦手」と言っている生徒が、「単語はもう完璧ですよ」と自信たっぷりに言っていたので口頭で確認してみましたが、本当に完璧でした。疑っていたわけではありませんが、この短期間によく叩き込めたものだと感心です。
勉強のやり方というものを、夏の間に身につけてくれたようです。結果に期待しましょう。

さて、先週に引き続き世間的には3連休ですが、俊英館は全日程で開校します。ただし、開校時間が通常日と異なるので、ご注意ください。

23日(日)13:00~19:00
24日(月・祝)13:00~22:00

明日は講師を複数動員し、手厚く対応します。テスト前の生徒はもちろん、テスト後の生徒も、いつもより短い時間ではありますが、集中して取り組みましょう。
特に中3。テストが終わったらすぐ、模試の解き直しですよ!

■□■  小6への助走  ■□■

小5都立中対策コース文系の授業では、夏休み前は社会的な内容を扱っていましたが、9月からは国語的なカリキュラムになっています。各回ごとにテーマがあり、そのテーマに沿って記述の練習をする、というもの。
以前にお伝えしたことがありますが、私は都立中対策コースの授業では「作文」という言葉をほとんど使いません。あくまで「記述式の解答」というスタンスです。作文なら書き手主体でも良い場合がありますが、解答となると採点者主体の内容にしなければなりません。

「好きなことを好きなように書く」では駄目なのです。
書きたい内容があり、それを伝わるように書けるのは良いことですが、求められている「解答」がそれと一致するとは限りません。

俊英館では、中学受検クラスは2月から新年度です。今の5年生は、あと半年も待たず6年生として勉強に取り組むことになります。それを見込んで、少しずつ、受検学年になるための話を交えています。
先日の授業では、この話をしてから生徒たちの顔つきが少し変わりました。頼もしいなあ、と思いながら、書く姿勢を見守っています。

■□■  成功させるための3つのコツ  ■□■

中学生はテスト期間中、またはテスト直前というタイミングです。高校生はもう少し先ですが、あと1ヶ月もないですね。テスト対策は順調にできているか、テストが終わった生徒に何をやらせるか、そんなことを合間に考えながら、寝る前に本を読んでいました。
内容は、教育とは何の関係もない海外の小説です。その中の言葉に「なるほどな」と思えるものがあったので、紹介します(一字一句同じではありませんが)。

「何かを成功させようと思ったとき、自分で決めているやり方がある。1つはすぐやる、2つ目は毎日やる、3つ目は終わるまでやる、だ」

言うは易し、行うは難し、の典型のような言葉ですが、こう言った登場人物が実際にやりきるタイプなので、私にとっては非常に納得できるものでした。タイトルを知りたい方は、佐竹までご連絡ください。
さて、生徒の皆さんはこのシンプルな3つができているでしょうか。私たち講師も、これらができるように働きかけているだろうか。そんなことも思いながら、今日も自習する生徒の間を走り回ります。

■□■  集中力を保つ  ■□■

昨日に続き、夕方以降は自習スペースが満席になりました。座席を指定することで、私語もなく集中した環境が作れています。中3は160分にわたる授業時間がありますが、その間も、熱心に取り組めていました。
テスト対策中にいつも感じるのが、「何をしてあげられるか」ということと、「何をせずにいられるか」ということです。たとえば、生徒には「やりこみ」を指示する一方で、逐一口出しして手を止めてしまうのは矛盾しています。ついつい口を挟んでしまいたくなるところをこらえ、自分で気づくのを待つ。焦れた気持ちとの戦いです(もちろん、いつまでも間違いに気づかない場合は口を出しますが)

生徒にとっても、自分なりのリズムでやれたほうが心地よいし、集中力も保てるはず。そのリズムを、無意味に崩すようなことはしたくありません。
ただし、「やりやすいリズム」というのが「単に楽」なものであってはテスト勉強になりません。そのバランスを保つのは簡単ではありませんが、少しでも生徒の力になるリズムを探して、演習中は教室を走り回っています。

■□■  上石神井中は明日からテスト  ■□■

本日は祝日ですが開校しています。14時から生徒が続々と集まり、21時半まで集中して取り組んでいました。今週は上石神井中が明日から、関中が明後日からテストです。休日を有効活用できたと思います。
授業中も、暗記項目を中心に定着しているかどうかをくどいほど確認しましたが、正しい方法でしっかりやりこんでいたようで一安心。中学生は全学年で、「正しいテスト勉強」がようやく身についてきたようです。

さて、生徒にはいつも言っていることですが、大切なのはテストが終わったあと。たとえば暗記は、テスト前でなくても小テストなどで行うはず。そのとき、テスト前と同じ方法・同じ熱意で取り組まなければ水泡に帰します。
テストのときだけ頑張れば良い、という考えはやめましょうね。

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