俊英館Flex

school

2019.01.17
■□■  「正解探し」が勉強ではない  ■□■
2019.01.16
■□■  教育の今とこれから  ■□■
2019.01.15
■□■  今週末はセンター試験  ■□■
2019.01.14
■□■  今日も開いています  ■□■
2019.01.12
■□■  英語の暗記単元  ■□■

■□■  「正解探し」が勉強ではない  ■□■

木曜日は小学5年生の授業で中学準備コース【発想】があります。学校内容に沿った算数の勉強に加え、思考力トレーニングというパズル問題に毎回取り組んでもらっています。
その中には、数学の知識を持っていれば、「方程式を使えば一発で解けるのに」と思うような問題も少なくありません。似たような解き方を教える場面もあります。
ただ、「思考力」トレーニングと銘打っているように、身につけてもらいたいのは解き方ではなく考え方。「何が正解か」ではなく、「どうすれば正解に辿り着けるか」という道筋を考えるのがこの講座の目的の1つでもあります。

社会に出れば分かりますが、世の中には正解の出し方が1つではないどころか、正解が1つではない、さらには正解が存在しない問題が山ほどあります。これからの社会は、そんな問題が増えていくと考えられています。
その社会では、「正解探し」の力だけでは立ち向かえない出来事に遭遇するでしょう。そんなときに、いろいろな考え方、思考の道筋、発想力を持っていれば、さまざまな困難も切り抜けられるはずです。

今、子供に身につけてもらいたい力と、将来役立つ力が必ずしも一致するとは限りません。どちらも大切な力であり、それらを育んでもらうべく、俊英館の授業は作られています。

■□■  教育の今とこれから  ■□■

毎月、違うテーマについて学ぶ中学準備コース【思考】ですが、今月は「教育編」です。昔の学校はどんなものだったか、今はどう変わっているのか、これから先はどうなっていくのか、そんなことを学んでいきます。
昨日は、2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育についてでした。プログラミング教育が導入されるのは、何もプログラマーだらけにしたいからではありません。では何のためなのか? たとえば、そんなことを考えてもらいました。

ここから数年間は、学習指導要領が頻繁に改訂されます。今の小6は、その回数が特に多い学年です。変更が多い、と言われると不安になりがちですが、新しいことを最初に学べると考えると、ワクワクしてきませんか。
俊英館小学部も、3月から新しいコースを設置します。詳しくは今週末の保護者会でお話ししますが、「子供たちのこれから」について、真剣に、真っ向から考え抜いた結果です。外部の方もご参加いただけますので、興味を持たれた方はぜひお申込ください。

○新コース説明保護者会
新年長~新小6対象
19日(土)12:00~13:15
20日(日)16:30~17:45


※新中2~新中3対象もこの2日で開催します。
19日(土)13:30~14:45
20日(日)19:00~20:15

■□■  今週末はセンター試験  ■□■

いよいよ、今週の土日にセンター試験が行われます。大学入試改革が唱えられて久しいですが、現役で受ける生徒にとっては目の前の試験が本番。当教室からも、数人が受験します。

先週末、残り1週間というタイミングで、高3の受験生が「楽しみだ」と言っていました。過去問を何年分も解いて、かなり期待できる点数が取れるようになってきただけあって、実力を発揮できる機会が待ち遠しいのでしょう。
もちろん、勝負は水物、蓋を開けてみるまでどうなるか分かりませんが、油断している生徒は1人もいません。かといって、臆病になっているわけでもない。しっかりと実力を発揮してくれることでしょう。

1ヵ月後、合格の2文字を笑って掲げられるよう、まずは今週末に勝負です。

■□■  今日も開いています  ■□■

昨夜、知人に会いに上野まで遠出(?)したときの街の様子から、「そういえば3連休だったな」と思い出しました。本日は連休最終日となりますが、通常通り校舎を開けております。
土曜日の段階で、受験生たちからは「何時に開きますか」という質問が相次いで飛び出しました。頼もしいことです。早速、14時過ぎから生徒たちが集まり始めました。

受験まで約1ヶ月、というこの時期にいつも心配なのは、学力よりも精神的な部分です。良い点数が取れたら、偏差値が上がったら、無条件に安心できるわけでもありません。一方、数字にまだ表れていない成果に対して、自信を持てる生徒もいます。
かける言葉により一層の注意が必要なのが、この時期の受験生です。1人ひとりを見て、前向きになれる言葉を一緒に探していきたいと思います。

■□■  英語の暗記単元  ■□■

昨日の中1英語、3学期最初の単元は一般動詞の過去形でした。文法的には、新しく覚えることはほとんどありません。これまでにさんざん使ってきたdo/doesが、didに変わるだけ。だから昨日は解説をそこそこに、演習時間を長めに取りました。
文法があっさりしている分、自力で暗記しなければならないことはかなり多いのがこの単元です。そして暗記とは、反復の量によって成果が分かれるもの。基本的にはやればやっただけ力になるものなので、力になるほどやり込めるかどうかが鍵となります。

それと別に大事なのが、覚えたことを使ってみること。いわゆるアウトプットです。たとえば、受験前の中3に求められるのはこのステップです。また、自習で暗記の勉強をするときも、覚えられているかどうか自分で自分をテストしてみること。実際に書いて確認してみないことには、本当に頭に入ったかどうか分からないからです。
一夜漬けでなく、きちんとした方法で頭に入れたことは、そう簡単には抜けていきません。今が大変でも、あとでぐっと楽になります。次の学年で苦労を増やしたくない人は、今のうちに頑張っておきましょう。

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