俊英館Flex

school

2019.12.07
■□■  高校2年生の冬休み(1)  ■□■
2019.12.06
■□■  大学入試共通テスト 記述式の採用が延期?  ■□■
2019.12.04
■□■  速解力検定、結果発表!  ■□■
2019.12.03
■□■  平成を振り返る  ■□■
2019.12.02
■□■  生徒からの相談  ■□■

■□■  高校2年生の冬休み(1)  ■□■

ある塾の調査によると、大学受験の受験勉強を始めた時期は
高3の春~夏前 39.6%
高3の9~12月 20.9%
高3の夏 15.2%

と、高校3年生になってから始めた者が3/4を占めていました。
 
一方で、難関大学の合格者はいつから始めたかというアンケート結果は
高2 40.8%
高1 29.1%
高3の1学期 21.8%

となっており、高3の夏以降から始めた者は8%程度しかいません。
 
2019年度入試では、194校が定員割れしました。
私立短大なら全体の76.8%が定員割れ。
「大学ならどこでもいい」という考えなら、進学先は実はいくらでもあるのです。
 
その反面、いわゆる難関大学と言われるところは厳しい競争が続いています。
大学入試では、倍率が5倍6倍になることは当たり前になっています。だから、高校入試と同じように見ていたら痛い目に遭います
 
行きたい大学があるのなら、遅くともこの冬から動き出しましょう。
受験勉強では、フライングスタートで反則はとられません。


■公式LINE@始まりました!

_小学部
_中学部
_高校部

■□■  大学入試共通テスト 記述式の採用が延期?  ■□■

ご覧になった方も多いかと思いますが、先日の英語外部検定に続き、大学入試共通テストについて、議論が続いています。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6344461

もともと「数学に記述問題を入れるが、記述部分に配点はない」など、疑問はいくつかありました。振り回される受験生が気の毒でなりませんが、これらの問題点を放置したまま実施に舵を切られなかったのは、不幸中の幸いと見るべきでしょうか。

とはいえ、現行のセンター試験がいつまでも通用するかというと、それにも「?」がつきます。問題の内容だけで難易度を変えることは可能でも、大学生や社会人に求められる力を測るには限界があるでしょう。
いずれにしても、詰め込み方の勉強で充分だった時代が終わっているのは事実ですし、次に必要な能力も、「これ」と特定はできないまでも絞り込みはできています。一言でまとめると「自分で考え、表現する力」でしょうか。

これまでの勉強で、こうした力を養えなかったとは思いません。ただ、社会全体の動きとして、こうした能力を身につけにくくなっているようにも思います。特に、公教育にすべて任せるのはもう難しいでしょう。だからこそ、塾としてはそれを補い合い、未来の子供たちのためにできることを探っています。


■公式LINE@始まりました!

_小学部
_中学部
_高校部

■□■  速解力検定、結果発表!  ■□■

みんなの速読では、読解速度を判定するイベント、速解力検定が年2回実施されます。10月から11月にかけて、今年2回目の検定が行われましたが、結果の速報が出ました。
今回も多くの受講生が昇級しており、読解スピードが上がっていることが伺えます。1回につき1級ずつでもアップしていけば、やる気にも繋がりますね。
手前味噌で恐縮ですが、当教室の速読インストラクターも、前回に引き続き全国で社会人3位という結果でした。3年目にしてようやくランクインできて嬉しい限りです。

この速読講座ですが、どういう力が身につくかは名前から分かりますが、どうやってその力を身につけるかは、ご体験いただくのが一番分かりやすいと思います。冬の講習でも、トレーニングの一連の流れを体験できます。


■公式LINE@始まりました!

_小学部
_中学部
_高校部

■□■  平成を振り返る  ■□■

中学準備コース【思考】で使っている今解き教室というテキストは、毎月違うテーマでの読解問題を扱います。今月は2019年最後の月ということで、「平成の30年間を振り返る」というテーマになっています。
私のような昭和生まれからすると、平成の始まりから終わりまで過ごしたわけで、懐かしい写真や記事ばかりの内容です。一方、小学生にとっては平成の半分以上はもはや「歴史」という印象でしょう。

ただ、歴史の中でも、現代と深く関わる非常に近い歴史です。今起きている出来事が、実は平成のこのころと関係があるんだよ、といった話をすると、良い反応を見せてくれます。
冬の講習では、この授業で身につけてもらいたい力のうち、表現力にフォーカスした授業を行う予定です。平たくいえば作文ですが、書くことを楽しめる仕掛けを多数ご用意しています。


■公式LINE@始まりました!

_小学部
_中学部
_高校部

■□■  生徒からの相談  ■□■

授業後に、中3の生徒から「相談があるんですけど……」と呼び止められました。志望校についてか、勉強の方法か、と心構えをしながら対応すると、将来やりたいことについて親にどう話せば良いか、という内容でした。
この時期に、そこまで先の話をする中3を受け持つのは初めてです。驚きながらも真摯に話したところ、納得してくれたようでした。

俊英館のモットーは、「一人ひとりを大切に」です。これは、学習指導や進路指導だけに留まるものではありません。21世紀の社会を立派に生きていける大人になってほしい。そんな願いを持って、勉強以外の部分についても寄り添いたいと思っています。
だから、冬の講習の合言葉も、中3はさすがに「志望校絶対合格!」ですが、小学生は「未来の自分をのぞく冬」としているのです。


■公式LINE@始まりました!

_小学部
_中学部
_高校部

体験授業のご予約や、資料のご請求、お問い合わせなどは、下のボタンからお申込みください。

  • 体験授業・イベント予約
  • 資料請求
  • お問い合わせ

校舎アクセス

〒177-0052
東京都練馬区関町東2-14-7

最寄駅 :
西武新宿線 武蔵関駅