俊英館Flex

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2020.01.18
■□■  高校入試が始まります  ■□■
2020.01.17
■□■  明日からセンター試験  ■□■
2020.01.15
■□■  面接で問われること  ■□■
2020.01.14
■□■  新中1に向けて  ■□■
2020.01.13
■□■  5年生の成長  ■□■

■□■  高校入試が始まります  ■□■

いよいよ、来週から私立高校の単願推薦や都立高校の推薦入試が始まります。中3からは、各教科の質問のほか、小論文の添削や面接練習の依頼などが続いています。
これが本番という生徒もいれば、1ヶ月先まで続く高校入試のスタートという生徒もいます。それぞれ質は違えど、不安を抱えている点では同じ。1人ひとりの気持ちに寄り添い、最適な対応を心がけています。

この時期の受験生に対して、面談などで必ず言うのが「誰かに言いたいことがあれば先生を頼りなさい」ということです。勉強のことでなくても構いません。愚痴でもどんと来いです。
最後まで生徒の味方でいることは、常に意識していますが、受験生にはそれをはっきり伝えています。1人でないと意識することは、きっと彼らの力になると信じているからです。


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■□■  明日からセンター試験  ■□■

いよいよ、明日からセンター試験が始まります。昨日、俊英館進路指導室から「当日の心得」が配信されましたが、受験生の皆さんは目を通したでしょうか。
受験する大学や科目にもよりますが、センター試験は最長で2日がかりの長丁場になります。文系だけでも丸1日を費やしますから、文理両方を受ける生徒さんは、体力も集中力もすべてを注ぎ込む総力戦になります。持てる力を出し切れるよう祈っています。

今夜から明朝にかけて、雪の予報が出ています。余裕を持った行動ができるよう、今夜は暖かくして早めに休んでくださいね。


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■□■  面接で問われること  ■□■

本日、私立高校入試対策で面接の練習を行いました。事前に書類の添削は行いましたし、学校でも対策はされていますが、不安は拭い去れないもの。残りわずかな日数でできることはないかとこちらも考えていただけに、「ぜひやろう」と急遽決定です。
本人が「厳しめで」と希望したので、やや圧迫感のある面接官をイメージしてみました。
それでも、想定された質問にはきちんと答えられていましたし、変化球のような問いかけにも時間差なしで即答。立派なものでした。

面接練習でよく伝えるのは、「内容がすべてではない」ということです。高校側の視点で考えると、事前に用意したであろう内容をよどみなく言えるだけでは、「うちの生徒」にしたくなるとは限りません。準備は誰しもしているに決まっているからです。
それよりは、きちんと目を見て話せているかどうか、姿勢は良いか、急な質問に慌てふためくことはないか、といった「その生徒自身」を見たいはず。だから、良い意味で飾らない自分を見せてほしい。自然体の気持ちは、きっと届きます。


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■□■  新中1に向けて  ■□■

毎週木曜17:20~18:30に実施している、小6対象の中学準備コース【発想】では、1~2月限定で中学準備講座と名前を変え、英語と数学の授業を行います。冬の講習で導入部分の解説はしていますが、また1から仕切りなおすので、講習にご参加でない方もご安心ください。

この授業では、ローマ字の書き方や正負の数の計算などを扱います。それだけでなく、中学校での勉強方法も、折に触れてレクチャーしていきます。学力アップは正しい姿勢で勉強するところから。その下地を、小学生のうちに作っておきたい。
その上で、半年後の1学期末テストで良い結果を残せれば、「下げたくない」という気持ちが勉強に向き合う原動力になるはず。そのための準備を、俊英館は冬から始めています。


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■□■  5年生の成長  ■□■

都立中対策コースでは、5年生のうちに作文の土台を完成させることを目標にしていました。このコースは2月で進級となるので、今月でこの目標を達成させたい。
講習が明けて最初の通常授業でそういった部分を確認しましたが、年初と比べて本当に成長したなと思います。提出された作文につけるコメントを書きながら、それを感じます。

変化の原因は、こちらが伝えた内容を生徒がしっかりと聞き入れ、実践してくれたのが1つ。しかしそれ以上に、全体的に考える力がついたことが大きいと思っています。作文の「伝えやすさ」は技術で向上するものの、伝える内容は本人の努力がなければ磨かれません。
2月からは、受検生として本格的な指導が始まります。内容的にも厳しさを増しますが、それを成長の糧として楽しめるよう、こちらも心してかかります。


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