俊英館Flex

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2020.09.19
■□■  小学生も頑張っています!  ■□■
2020.09.18
■□■  生徒からの相談、講師の役割  ■□■
2020.09.16
■□■  どの問題に時間をかけるか  ■□■
2020.09.15
■□■  塾内模試 結果速報!  ■□■
2020.09.14
■□■  上石神井中、テスト初日  ■□■

■□■  小学生も頑張っています!  ■□■

ここ数日、中学生と高校生の話が多かったので、今日は小学生についてです。毎週金曜は、オンライン英会話の生徒が集中的に集まります。「I am a student.」のような文から始まった英会話も、今では「How many cards do you have?」や「Is that boy your brother?」といった、少し長い文にチャレンジするようになりました。
加えて、先生とのやり取りも増えています。定型文で質問し、定型文で返すものではありますが、2~3文を使った「会話」形式になると、勝手が違うようです。とはいえ、どの生徒も最初の戸惑いを抜け出し、相変わらず楽しそうに取り組んでいます。

また、オンライン英会話の前後に、自習する生徒もちらほらと。早めに着いて英会話の内容を確認したり、30分ほど残って学校の宿題に取り組んだり、という生徒も少なくありません。しかも、話を聞く限りでは自発的にそうしているようです。素晴らしい!
今は中学生がテスト勉強に使っていますが、もともと自習スペースは小学生の皆さんにも開放しています。手が空いている限り質問対応もできるので、夕方のちょっとした時間にでも、ぜひお使いください。

◆1人ひとりを大切に、明るく厳しい俊英館武蔵関校
西武新宿線 武蔵関駅北口 徒歩3分
Tel 03-5927-0450

■□■  生徒からの相談、講師の役割  ■□■

この1週間は、不思議と高校1年生からの相談が相次ぎました。テスト関係の質問をしてくる中学生の合間を縫って、「ちょっといいですか」とこっそり話しかけてくるのです。
内容はいろいろで、進路や部活など学校関係の話もあれば、友人関係の相談もあります。常に適切なアドバイスができるとは限らず、聞き役に徹するだけということもありますが、その時間だけは1対1で向き合うようにしています。

こういった相談を受けると、講師の役割について考えます。私たちの仕事とは何か? 「授業をする」だけでないのは確かですが、「学力を上げる」にしても範囲が狭すぎるような気がします。曖昧な表現が許されるなら、「生徒のためになることをする」でしょうか。
講師として、勉強面で頼られるのは当たり前。それ以外でも「ちょっと先生と話してみよう」と思われる存在でありたい。そんな気持ちで、生徒の皆さんと接しています。

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■□■  どの問題に時間をかけるか  ■□■

自習している生徒の間を(邪魔しない程度に)歩き回っていると、微動だにしない生徒をたまに見かけます。寝てはいない。集中もしている様子。でもペンを持たず、腕組みしてじっとテキストを見つめている。そんな生徒です。
「考え中?」と尋ねると、だいたい「そうです」と答えてくれます。そうか考え中か、と次の生徒に視線を向ける前に、テキストを覗き込みます。数学の難しい問題でもやっているのかなと思っていたら、漢字練習や社会の暗記問題だったりします。

……キミ。テキストとにらめっこしていれば、「しょうちょう」の「ちょう」の真ん中の形を思い出せますか? ピューリタン革命が起きた年が頭に浮かびますか?

記憶を必死に探ってようやく思い出す、ということは確かにあります。ただそれは、テストや入試本番で1点でも2点でも取っておきたいときにすることであって、テスト前の勉強時間にすることではありません。覚えていない、もしくは忘れてしまったことは、頭に残りにくいことだということです。だから一通り確認したあと、重点的に覚えれば良いのです。
漢字や単語、用語の確認は、時間を計ってとにかくスピーディーに。かけるべきは時間ではなく回数です。テキストやノートとにらめっこしてる生徒は、容赦なく「待った」をかけるので、そのつもりで。

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■□■  塾内模試 結果速報!  ■□■

つい先ほど、8月末に実施した塾内模試の結果が届きました。早速、壁にずらりと並べています。ほかにもまだまだあるのですが、そろそろ生徒が集まってきそうなので、ひとまず4枚だけ先に貼ってあります。
残念ながら、全員の全科目で偏差値を劇的に上げることはできませんでしたが、それぞれ成果を出せた科目はありました。7月時点と比べて、点数を30点近く上げたり、偏差値を18ポイントも伸ばしたり、といったような。何度も書いていますし、生徒にも繰り返し伝えていますが、「上がったところ」「伸びたところ」もきちんと見てほしいです。

今は中間テスト前なので、模試の結果については脇に避けておきます。が、テストが終わったらすぐ復習しましょう。次回、9月の塾内模試や10月の会場模試では、「この科目をいくつまで上げる」など、ぜひ具体的な目標を持って取り組んでもらいたいです。
分からない人は、入試本番の目標点と照らし合わせて、一緒に考えましょう。模試に向けた勉強は、学力をもっとも伸ばすチャンスです。前向きに!

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■□■  上石神井中、テスト初日  ■□■

今日から上石神井中中間テストが始まりました。手ごたえを聞くと、「前よりはできた気が……」と何とも控えめな反応でした。もっとも、「バッチリです!」と即答できる生徒がいたら、逆に心配になってしまうかもしれません。いえ、それくらいの自信が持てれば言うことなしなのですが。

ところで、テストの「手ごたえ」とは何でしょう。生徒によって、「空欄がなかったor少なかった」ということもあれば、「終わってすぐ教科書を見て確認した」ということもあるでしょう。このように、根拠があれば良いのです。
一方、根拠もなく、なんとなく手ごたえがあったと思っている生徒がいたら、2つの意味で気をつけたい。手ごたえ以下の結果だとしたら、もちろん「油断してはいけない」というサインですが、手ごたえを大きく上回る場合も、同じように注意が必要です。

なぜなら、そういう生徒は自分を低く見積もりやすい傾向があるからです。加えて、できなかったときに「やっぱりね」と言い訳が立ってしまい、先に進む力を止めてしまいかねません。
だから、生徒が「できた」「できなかった」と声を上げたときは、具体的に掘り下げて聞くようにしています。そこで答えられない生徒は、自分でも振り返ってみましょうね。

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