俊英館Flex

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2021.10.13
□■□10月小学生イベントのお知らせ□■□
2021.10.11
■□■ 時間の価値 ■□■
2021.10.08
■□■ 2学期中間テスト結果② ■□■
2021.10.01
■□■ 2学期中間テスト結果速報 ■□■
2021.09.25
■□■ 都立高校入試男女別定員制見直しへ ■□■

□■□10月小学生イベントのお知らせ□■□

いよいよ今週土曜日は、小学生イベントを実施します。
内容は「スクラッチアート」です。

私も作ってみましたが、なかなかに楽しめました。
画像を載せますので、ぜひご覧ください。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

〇10月小学生イベント
10/16(土)14:00~15:00
内容:スクラッチアート

■□■ 時間の価値 ■□■

毎年この時期になると学校行事が盛り上がってきますね。
去年はコロナ禍で多くの行事が中止となってしまいました。
今年も実施できなかったものもありますが、少しずつ再開し始めているようですね。
先週の土曜日には、関中でも「合唱コンクール」があったと聞いています。
楽しんでもらえたのであれば嬉しいです。

私自身も学校行事を振り返ってみることがあります。
その都度思い出す行事が違うのですが、今回思い出したのは小学生の時の学芸会です。

小学3年生のときに「モモ」(ミヒャエル・エンデ著)を実施しました。
現代人の時間の在り方を描いた児童文学です。

「時間泥棒が言葉巧みに現代人の時間を奪い取ってしまいます。
時間貯蓄銀行からやってきた彼らの目的は、時間を盗むこと。
人々は時間を節約するため、せかせかと生活をするようになり、人生を楽しむことを忘れてしまいます。
節約した時間は盗まれているとも知らず……。
それをどうにかすべくモモが立ち上がります。」


当時はストーリーの意味が深く理解できていませんでしたが、今になってみると著者が伝えたかったことがよくわかります。

時間はお金に換えることができないものです。
Time is moneyという言葉がありますが、時間の価値はお金以上のものだと思います。
どんなものにも期限があります。
皆さんが小学生、中学生、高校生でいられる時間にも期限があります。
テスト勉強、受験勉強をする時間にも期限があります。
大げさな話になりますが、我々が生きていられる時間にも期限はあります。

だからこそ、今この瞬間を大切にしてほしい。
限られた時間内で、やるべきこと、やりたいことを1つでも多く実行できるように、自分自身も頑張りたいと思いました。

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■□■ 2学期中間テスト結果② ■□■

先週からの1週間で一通りテスト結果が判明しましたので、そのご報告をいたします。
皆さん、大変よく頑張ってくれました。
皆さんの努力が実を結ぶことになり、私自身大変うれしく思っております。

【2学期中間テスト結果】
※関中2年生・3年生のみの結果です。

〇高得点者
中2 5科 456点
中3 5科 449点
中2 5科 440点
中3 5科 433点
中3 5科 424点
中2 社会 97点
中2 英語 96点
中3 理科 96点
中3 理科 95点
中2 理科 94点
中3 理科 94点
中3 英語 93点
中3 国語 93点
中3 理科 93点
中2 理科 92点
中2 英語 92点
中3 国語 91点
中3 英語 90点


〇 成績上昇者
中2 国語 +31点
中3 理科 +24点
中3 国語 +22点
中3 国語 +19点
中3 社会 +18点
中3 理科 +16点
中3 理科 +16点
中3 社会 +13点
中3 国語 +12点
中3 社会 +11点
中3 英語 +11点
中2 国語 +10点
中3 国語 +10点


1か月後には期末試験があります。
早め早めの準備で今回以上の高得点を期待しています!

■□■ 2学期中間テスト結果速報 ■□■

先日実施のあった定期テスト結果が少しずつ返却されているようです。
本日段階での結果を集計したので、当ホームページでもお伝えいたします。

なお、今回は石神井西中はテストがありませんでした。
ですので、関中の2年生・3年生のみに絞って結果をお伝えいたします。

【2学期中間テスト結果】※関中2年・3年のみです。
●高得点者(90点以上を記載)
中2 社会 97点
中2 英語 96点
中2 理科 94点
中3 理科 94点
中3 英語 93点
中3 英語 93点
中3 国語 93点
中2 理科 92点
中2 英語 92点
中3 国語 91点
中3 英語 90点

● 成績上昇者
中2 国語 31点UP
中3 国語 22点UP
中3 国語 19点UP
中3 理科 18点UP
中3 社会 16点UP
中3 国語 12点UP
中3 社会 11点UP
中2 国語 10点UP

まだまだ結果の返却は続きます。
判明・集計次第、当ホームページでも改めてお伝えいたします。

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■□■ 都立高校入試男女別定員制見直しへ ■□■

以前から議論になっていた都立高校入試の男女別定員制ですが、東京都教育委員会(以下都教委)は廃止の方向に動くようです。
今後は、男女関係なく成績順で合格者を決める選考枠を全校で設ける予定です。

「男女別定員制」は従来、女子に不利になっていたと言われています。

都立高校一般入試は通知表の点数(内申点)と実際の試験の点数(当日点)の2つをあわせて合否が決まります。
そのうちの内申点は、男子よりも女子の方が高い数値を取ることが多かったことがあります。
男女別で定員制を敷くと、次のような問題が発生していました。

2人の男女が同じ内申点(ここでは9教科で40だとします)を取っていた場合、男女の間の競争率が異なります。
男子は9教科で40を取る生徒は、女子と比べて少ないので、ライバルは減ります。
女子はその逆で、9教科で40を取ってもライバルは一定数いるわけです。

同じ内申点をとっていた生徒でも、性別によって合格に必要な当日点のラインが異なっていたというわけです。

実際、都教委が今年度入試の合格点を調べてみました。
すると、都立高校の普通科全168校のうち、74校で不合格になった生徒が786人いたようです。
この786人が、男女の別なく成績順で一律に選考にあたっていっれば合格していたとのことでした。
ちなみにこの786人の不合格者のうち691人が女子だったようです。

今後は段階的に廃止を進めていくようで、まずは定員の1割を男女合同で合否を決めることになります。
例えば、男女各100名の計200名の定員であれば、男女別に90人ずつ合否を決めていきます。
そして最後の20名を男女合同の順位で決めるという感じです。

私の経験上でも、男子は多少内申点が低くても、合格を勝ち取ってきたというケースは何度かありました。
(もちろん当日点がよかったからと理由もあるでしょうが)
しかし、今後はこれまで以上に、特に男子にとっては内申点が重要になってきます。
「内申点をしっかりと確保できているか」ということがこれまで以上に問われそうです。

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