俊英館Flex

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2019.07.12
★ 中3部活動応援コース ★
2019.07.11
先生の目標短冊 《石井先生》
2019.07.09
■ 先生の目標短冊4 ■
2019.07.08
■ 中3進路ガイダンスを実施しました ■
2019.07.06
■ 成績の立て直し方Ⅱ ■

★ 中3部活動応援コース ★

こんにちは。俊英館草加谷塚校です。

中学3年生にとっての夏休みといえば、
受験を制するために、
勉強に打ち込む期間
となります。

しかし、そんな中でも、
吹奏楽部の生徒さんや、水泳部の生徒さん、
県大会以上に進まれる運動部の生徒さんは、
夏休み中も部活動が続きます

中には、
ほかの中学生が受験勉強をしている中で、
部活動をしている
ということに
不安を覚える人もいると思います。

そういった生徒さんの不安を少しでも
解消するために、
俊英館には、
部活動応援コース
というコースがあります。

部活動があっても、
出来る限り受験勉強したい

という生徒は毎年います。
そんな生徒の期待に応えるために、
今から8年前にこのコースは誕生しました。
(誕生当初の呼び名は「部活動応援パック」でした。)

部活動が無いとき

部活動が終わった後
に参加できるように、
工夫を重ねてきたコースです。

誕生から今まで、
夏休み中も部活を頑張る中学3年生を
応援し続けてきました。


今年もまた
夏休みに部活動がある受験生
の目標達成を応援していきたいと思います。


【SUMMER BINGO ナンバー発表!!】
本日のビンゴナンバーは・・・・

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先生の目標短冊 《石井先生》

こんにちは。
私、俊英館新狭山校石井匠と申します。
本日は私石井がこのHPを担当しまして、
私の「夏の講習の目標」をお伝えしたいと思います。

私の夏の講習の目標(今後の目標?)は…、
「高1・2年生に大学入試共通テストの難しさを知ってもらう!」
です。

「難しさ」について、具体的に見てみましょう。

高1・2年生からは新しい入試
「大学入試共通テスト」
に挑むことになります。
「大学入試共通テスト」とはどのようなテストでしょか?

現行のセンター入試択一問題のみです。
選択肢から選んでいく形ですね。

しかし「大学入試共通テスト」になると、
例えば国語と数学について、
択一問題に加えて記述問題が出題されます。

これにより問題のページ数にも変化が見られます。
数ⅠAについて取り上げます。
センター試験:19ページ
試行問題1回:32ページ
試行問題2回:26ページ

かなりのページ数の増加になりますね。
実際に解いてみると、問題文を読みきれないそうです。
「速読力」は身についていますか?
さらに、大量の文章を読んだ上での記述です。
「表現力」は身についていますか?

記述問題が増えるということは目に着きやすい情報ですが、
記述問題以外(選択問題)も難しくなります。
今まで通りの勉強に、記述力を加えるだけでは太刀打ちできません


別の話になりますが、
「大学入試共通テスト」では、
「思考力・判断力・記述力」が今までより必要
になります。
今までの入試は「知識・技能」を問う入試でした。
高1・2年生からは、「知識・技能」に加え、
「思考力・判断力・記述力」をより必要とする入試に変化します。
( 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」 という能力も必要となります。)

「知識・技能」
「思考力・判断力・記述力」
「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

この3つは、「学力の3要素」と呼ばれています。

これらの力を身につけ新しい大学入試に挑みましょう。


新しい大学入試に挑むとはいっても、
「何の勉強から始めればよいのか分からない。」
というのが、高校1・2年生の正直な気持ちだと思います。

そこで、皆さんの強力な味方になるのが、
俊英館の映像授業

俊英館の映像授業を通して、
「大学入試共通テスト」を解くにはどのような能力を身につけるべきなのか
を知ることができるのです。
つまり、
「大学入試のゴール地点を知ることができる」
ということなのです。

ゴール地点を知ることができれば、
最短距離で新入試を突破できるはずです。
この夏、
高校1・2年生は、是非
最短距離で大学入試を突破するための第一歩
を踏み出しましょう。

「大学入試共通テスト」を攻略する鍵
は俊英館にあります。
「俊英館の高校部」是非ご期待いただき、
頼っていただければと思います。

【SUMMER BINGO ナンバー2つ発表!!】
本日のビンゴナンバーは・・・・

76,37

■ 先生の目標短冊4 ■

こんにちは、私、西浦和校の三浦功と申します!
今回は私がHPを担当いたします。

私の夏期講習の目標はずばり、
「基礎を徹底的に固めさせる」
です。

夏の講習ということは、季節はですね!
私は野球が大好きで、
夏の講習の季節になると、
夏の高校野球の結果に目が離せなくなり、
時には直接球場に足を運ぶほどです。

現地に行くと、
「あっ、強そうなチームだな!」
というのが一目でわかるシーンがあります。
それは、
「試合前のボール回し」
です。

極めて普通のキャッチボールです。
しかし、
まっすぐに相手の胸めがけて
ボールが飛んでいきます。


野球では、
はじめはキャッチボールや素振りから練習しますが、
まっすぐに相手の胸めがけて
ボールが飛んでいくボール回し
普通にできるのは、
基礎がしっかりと身についている証拠です。

基礎がしっかりしたチームはミスをしないため、
相手に隙を与えず、
勝ち進むことが多い
のです。

夏の講習が行われる「中学3年生の夏休み」は、
「じっくりと基本事項を身につけられる最後のチャンス」
と言えます。

ここを越えると、
2学期の対策をしながら、
受験勉強をすること

が求められます。
つまり、
新しいことを学びながら、応用内容を勉強するということです。
「中1、中2の内容でわからないところがある」場合や、
「基本的な内容がわからない」場合には、
可能な限り、夏の講習で解決してほしいのです。

ですから私は、
この夏の講習で、
担当する生徒の
「基礎を徹底的に固める」
ということを目標とします。

難しい言葉を使うと、
「凡事徹底(ぼんじてってい)」
と言います。
「当たり前のことを当たり前に出来る」
というのは、実はとても素晴らしいことなのだということを、
何度も何度も何度も、伝えていきたいと思っています。

もし、少しでも、
「基本が出来ていない気がする……」と思ったあなた!!
迷うことはありません。
この夏休みに一緒に解決を図っていきましょう!!

【SUMMER BINGO ナンバー発表!!】
本日のビンゴナンバーは・・・・

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■ 中3進路ガイダンスを実施しました ■

こんにちは。俊英館草加谷塚校です。

本日は中3の授業で進路ガイダンスを実施しました。


夏休み前に、多くの高校の情報に触れ、
志望校選定のイメージ膨らませることや、今後の目標を明確にするきっかけとなったくれたのではないかと思います。

《サマービンゴ 重大発表》
6月17日(月)から実施してきました、
サマービンゴ。
ここまで21個の番号を発表してまいりました。
番号発表期間は7月19日(金)までとなっておりましたが・・・。

より多くの方に、
ビンゴのチャンスを掴んで頂きたく、

7月31(水)まで期間延長!!
とさせていただくこととなりました。
まだお手持ちのビンゴカードの番号が揃っていない
というあなたにもチャンスが残っています。
明日以降の番号発表を乞うご期待。


【SUMMER BINGO ナンバー発表!!】
本日のビンゴナンバーは・・・・

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■ 成績の立て直し方Ⅱ ■

こんにちは。俊英館草加谷塚校です。

昨日に引き続き、
苦手な科目の克服の仕方、
今日は、特に苦手度合いが深刻な場合についてお伝えしていきます。

中学生で、
小学校の算数から苦手にしていたり、
中学3年生で、
中学1年生内容から英語が苦手であったりする場合、
問題解決は簡単ではなく、
時間が必要です。

苦手なところから振り返って、
順番に復習していく方法
を取るということが、
根本的な解決につながる「正しい方法」ですが、
その方法では、
「今学校で習っている内容」
の理解につながらず、
学習のモチベーションが下がりやすい
という問題があります。

モチベーションが低い状態
のままで学習を進めようとすると、
理解が進まない
やったことをすぐに忘れてしまう
など、悪影響が多く出てきます。

モチベーションを維持しながら、
学習を進めていくために、
今学校で習っている内容との
つながりを感じさせることも時には行いながら、
粘り強く取り組むことが必要です。

さらに、
勉強が苦手という場合、
もともとモチベーションが低い状態
というところからスタートすることが多いので、
モチベーションの向上も図りながらの指導の必要に迫られて、
なかなか大変

そういう状況で、
モチベーションの向上に
一番つながってきた
と思えるのは、
生徒との会話です。

本人に励ましの声をかけること。
出来るようになったことを話すこと。
学校での出来事、部活動のこと、好きなこと、
取り留めのないことなど…。

今までの経験則を総合すると、
会話は大事です。

子供たちが発する言葉の一つ一つに、
やる気につながるヒントが隠れている。

そう思って生徒との会話をしています。そして、
子供たちのやる気を引き出す。
そんな会話になるように日々心がけています。

会話が苦手な生徒については、
良かった点、出来るようになった点を必ず伝えます。
聞いていないようでも、
とにかく伝える。

続けていくとそういった子でも、
心を開いてくれるようになります。
続けていくことが大事です。

苦手な勉強を克服するときの、
苦手度合いが深刻になってくると、
「苦手な部分の内容を出来るようにする勉強」
「苦手なものに向き合うためのモチベーション作り」

この2つを同時並行で行う必要がある。
そうなると、時間と根気が必要になる。

教わる方も教える方もどちらにとっても、
苦手度合いが深刻になる大変です。
ですから、苦手度合いが深刻になる前に、
例えば、
「テスト結果が前回より下がって悔しい」
というような段階のうちに、
苦手克服を始めるのがより良い問題解決方法といえるでしょう。


【SUMMER BINGO ナンバー発表!!】
本日のビンゴナンバーは・・・・

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