俊英館Flex

school

2019.12.09
■□■ 高校生の冬休み ■□■
2019.12.07
■□■ 小学生の冬の講習 ■□■
2019.12.04
■□■ 読解力 ■□■
2019.11.30
■□■ 12月1日(日)は校舎開いてます ■□■
2019.11.25
■□■ 2回連続で理科100点! ■□■

■□■ 高校生の冬休み ■□■

2021年度入試、つまり現在の高校2年生の大学受験は現制度から大きく変化します。最も大きいのが「センター試験を廃止。大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の開始」。国公立大の受験者はもとより、私大の受験者にも大きな変更点になり、例えば立教大学では一般入試において、2021年度から学部ごとの入試を廃止、文学部を除きすべて全学部入試とする方針です。
 

 また、英語の試験も廃止。外部検定の点数を利用するか、共通テストの点を使って判定する。外部検定は2年以内でもっとも良いスコアが使えるので、早めに受けておけばチャンスが広がるということになります。

https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/2021change.html


もしわずかにでも余裕があるのなら、英検を2年生のうちに受験するといいですね。英検CBTなら2月、3月にも受験できる。出願も1月20日とまだ先、間に合います。信念を持ってやるべきことがあるのなら、それを優先させてよし。もしそうでないのなら、だまされたと思って英語の外部検定に向けて勉強する冬休みにしよう、きっと「あのとき早めに動き出しておいて助かった」と思えるはずです。

■□■ 小学生の冬の講習 ■□■

小学部は今回の冬も図形の学習に力を入れます。
アタマのやわらかい小学生のあいだに《図形脳》を作っておこう!

たくさんの生徒さんの参加をお待ちしています。

■□■ 読解力 ■□■

日本の学生の読解力が低下しているというニュースがありました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000003-resemom-life

10年前の生徒と比べて、今の生徒の読解力が低下している、とは私自身は感じていませんが、一つのデータとして何かを伝えているのだとは思います。原因分析として「スマホやゲームなどの影響で短文しか読まなく(読めなく)なったから」というものがありましたが、これは少なからずあるような気がします。2行や3行にわたる文がもう読めない。1行で端的に書いてある文しか理解できない。

学校の教科書もLINEやゲームにあわせて一行ごとに改行してあればいいのですが(笑)。さすがにそうはいきませんね。10年前どころか30年以上かわらず、そんなに面白くも分かりやすくもない文章を忍耐強く読まなくてはならない、特に高校の教科書は。よって読解力を養ってこなかった生徒は世界史でも数Ⅰでも生物でも「?」が出始める。かろうじて授業が面白い先生の科目はなんとかなる、といった症状があらわれます。

考えなくとも向こうから誘導してくれる、テレビやゲーム、動画といった娯楽ではなく、考えて自分の手でページをめくらないと進まない「読書」はやっぱり大事。小学部の授業ではそういったところにいかに誘導できるか、ということを結構考えています。

 

■□■ 12月1日(日)は校舎開いてます ■□■

明日は高校生が定期テスト直前なので校舎を開けます。
13:00~21:30で開けていますので高校生はご利用ください。
もちろん質問対応の先生が自習室に張付きます。

中3や小6の受験生もどうぞ勉強に来てください。
加湿器と暖房でインフルエンザ予防はばっちりです。
とくに前回の授業で拓大一高の英語の過去問が
全然解けなかった中3! すぐに巻き返すこと。

■□■ 2回連続で理科100点! ■□■

村山4中の中3の女子生徒、
中間と期末両方とも理科のテストが100点!脱帽、というか、ここまですごいとうらやましい。(中学のとき一度でいいから理科で100点がとってみたかった…)

中3生は夏休み明けから学習の型ができあがり、出題傾向に左右されず、多くの生徒が安定して点数を取れるようになりました。この時期をなんとか、あと半年早められないものか、と毎年思っているのですが。さて、この冬から中2は受験生としての学習がスタートです。今年の中3に負けない素晴らしいクラスに仕上げるぞ!



 

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立川砂川校

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