俊英館Flex

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2018.11.17
■□■ 12月の小学生イベント ■□■
2018.11.15
■□■ 志望校を絞っていく時期になりました ■□■
2018.11.14
■□■ 小学生対象 無料フォローアップ教室 ■□■
2018.11.13
■□■ テスト中も欠かさず自習!!! ■□■
2018.11.08
■□■ 模擬試験を受けて成績を伸ばそう! ■□■

■□■ 12月の小学生イベント ■□■

春休みにやった『ひらめき探偵団』が帰って来ます!
小学生であればどなたでもご参加できますので、
楽しく謎解きにチャレンジしましょう。

たくさんの生徒さんの参加をお待ちしています。
電話:042-534-7980
e-mail:sunagawa@shuneikan.co.jp

■□■ 志望校を絞っていく時期になりました ■□■

中学・高校を訪問していて、年々「発表形式」の授業が多くなっていることにあらためて驚かされます。「アクティブ・ラーニング」や「反転授業」といった名目で生徒同士が教え合い、刺激しあう授業が主流になりつつある。また「BYOD」といって生徒自身が自分自身の端末を持ち込み、調べプレゼンを行う授業がある、そしてそれを学校が「わが校の学びの特徴」として入学を希望する生徒・保護者にうったえかける、そんな時代になっています。教わったことを正しく紙の上で再現するという教育は古くなりつつある。協調性や従順であることも大事ではありますが、それ以上に創造性や積極性が評価されるようになるのはいいことだと思います。

一方で気になるのは、こぼれてしまった生徒はどうやってフォローし、成長のプログラムに戻していくのか、ということ。つまづいてしまった生徒を救済していく手法は、これまでよりきっと難しいものだろうということは想像に難くありません。プレゼン型・討論型の授業が得意な生徒ばかりではないから、参加できない生徒は目立たないまま3年・6年を低評価のまま過ごすのではないかと不安になります。中学・高校見学の際は、高校の先生が喧伝しない、そういった部分を気にしています。

■□■ 小学生対象 無料フォローアップ教室 ■□■

先月好評いただきましたので、今月もやらせていただきます。
日程は17日(土)と24(土)、14:00~14:50・15:00~15:50です。
全部参加していただいてもけっこうですし、一部のみ参加も可能です。

学校の授業でイマイチわからないままにしているところ、
家庭用学習教材でためてしまっているところ、
そんなところを解消しにぜひ俊英館をご利用ください。

講師が教室を巡回しながらしっかり質問対応させてもらいます!

※お友だちや兄弟の参加も歓迎しますので
参加希望の方は校舎備え付けの申込用紙で申し込むか、
直接校舎までご連絡ください。

電話:042-534-7980
mail:sunagawa@shuneikan.co.jp

■□■ テスト中も欠かさず自習!!! ■□■

定期テストが数日に渡って行われることは当たり前ですよね。

1日目が終わってそのまま気が抜けて・・・
なんてことにはならないように気を張ることは必要です。
前日の追い込みで夜更かししてしまった次の日には
まともに頭が働かずに勉強が手につかない事態になります。

当然そうならないようにしっかり休息を取ることは前提としてあります。

次に環境です。
ここが整っていないとまともに集中できませんよね。
家での学習に身が入らないなら近くの図書館や喫茶店にこもるのも手です。
これは大人でもやることです。

そんな集中できる環境の一つとして、
学校終わりに即座に塾に集まる生徒が大勢居ます。
休憩時間と学習時間を明確に定めていますので、
今日の学習時間も静寂な時間が流れています。

集中できる環境を重宝してもらえてとても嬉しい限りですが、
休憩時間はむしろ積極的に休ませます。
講師のほうから「リフレッシュ!休もう!」と声をかけることもあります。
もちろん継続することを止めはしませんが、
休憩中は楽しそうに団欒しているほうがその後の集中にもつながります。

生徒にリズムを作ってあげることも大切です。
こうした文化が連綿と続いている立川砂川校は
今日も生徒の絶えないにぎやかな校舎です。

■□■ 模擬試験を受けて成績を伸ばそう! ■□■

虫歯がある気がするから歯科検診を受けない、あるいは、現在病気を患っているので治るまで健康診断を受けるのを待ってほしい、といのはどこかで目的と手段が入れ替わってしまっている。心情的にはよくわかるが、放置すると取り返しの付かないことになる。しかしこれは誰もがわかっているようで、実際に自分がその立場になるとけっこう二の足を踏むものかもしれない。

「自分はまだ合格圏内に入っていないから、模試を受けるのは来月にする」。これも賢明なようで実は全くそうではない。合格圏内に入っていないから模試を受ける。合格圏内に入るためにはどこを直せばいいのかを知るために模試をうける、小学生から高校生まで、受験生にはそのことをよくわかってほしいです。一方で二の足を踏ませる原因は本人の心の持ちようだけでなく、それを見守るわれわれの態度にもありそうだ、と反省します。「悪くてもいいから受けろ」と言っておいて、実際に悪いと露骨にがっかりした顔を生徒に見せる、そういった表面的なサポートが生徒のやる気を奪うことに敏感でありたいと思います。

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立川砂川校

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〒190-0031
東京都立川市砂川町8-60-16

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西武拝島線 武蔵砂川駅