俊英館Flex

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2021.11.17
◆冬休みに取り組むべきこと-中3編◆
2021.11.16
各種検定の申込受付中です。
2021.11.15
★中学生・中学生保護者必見 今回のテスト後★
2021.11.14
塾で勉強する
2021.11.13
提出物は早く出す

◆冬休みに取り組むべきこと-中3編◆

俊英館玉川上水校のホームページをご覧くださり、
ありがとうございます。

ついに、定期テストが終わりましたね。
その言葉を中3は特にかみしめていると思います。定期テスト、やはり簡単ではなかったですね。直前まで危機感をあおってあげてよかったと思います。上がるのが普通の2学期期末ではなくなってきています。

さて、中3はここからが大変です。
これまではやらなければいけない勉強において、ほかの生徒と共通する部分も多かった。これからは、自分に必要なことを考えて行わなければいけません。それでも、得点力アップに注力できること、目指すべき問題が明確であることは、これまでの定期テストよりも戦い易いし、モチベーションも上げやすいと思います。

さて、そこにも落とし穴があるので気を付けましょう。
俊英館玉川上水校では、冬の講習の申し込みの受付を開始しています。俊英館に通っていない方もご参加できます。中3ももちろん参加可能です。その中3の冬休みの間に取り組むべき勉強ですが、過去問だけは絶対にダメです。

俊英館玉川上水校の冬の講習では、入試問題とは少し違うような問題も扱います。入試に直結している問題も扱えば、少し変則的な問題や、逆に基礎的な問題も扱います。

いろいろなことをやって、学力だけではなくて能力も高める必要があるからです。そうでないと、当日早起きをしたからとか、緊張したからという理由で点数を落とす生徒になってしまいます。みんな早起きをしてつらい。みんな緊張している。でもその中にそれでも点数を抑えてくるパフォーマンスを落とさない生徒が間違いなくいます。

そういう生徒の中でも努力型の生徒は、いろいろな訓練を積んできているという特徴があります。頭が真っ白になっても正解にたどり着く切り口をひねり出す能力があったりします。それは、いろいろな問題に取り組むことで身につきます。

中1,2も、
今からこういうことを意識しておくとよいです。運動とも似ています。シュートだけの練習や、筋トレや走り込みなども部活ではやりますね。練習試合だけではないです。いろいろなことをやっている選手は強いですよね。勉強も同じです。練習試合、つまり模試をやりまくっている生徒は模試慣れしていて強いです。

中3の話に戻すと、ライバルに差をつけることで得られるものが志望校の合格です。受験期の中3ってみんな模試や過去問をやりまくっているので、中1,2の時に人よりも模試の回数を重ねることで差をつけられた「模試・テスト慣れ」って・・・みんな慣れている中3になってからは差にならないんですよね。

◆冬の講習申し込み開始!!◆
冬の講習に無料ご招待|塾・学習塾なら俊英館フレックス (shuneikan.co.jp)

俊英館 Flex 玉川上水校
042-538-5800
担当:山本

各種検定の申込受付中です。

俊英館Flex玉川上水校では英検Ⓡ、漢検Ⓡの申込を受付中です。

準会場として受験が可能で、外部の方も受験できます。

英検Ⓡは1/22(土)、漢検Ⓡは1/29(土)が受験日です。

お申込み希望の方は校舎までお問合せください。

℡ 042-538-5800    
email   t-josui@shuneikan.co.jp
受付 月曜~土曜の14:00~22:00

 

★中学生・中学生保護者必見 今回のテスト後★

いつも校舎のホームページをご覧くださり、
ありがとうございます。

9月から11月まで慢性的に定期テスト期間が続き、大変でしたね。まず生徒がとても大変だったと思います。保護者も同じくらい大変だったと思います。いろいろ不安になることもあったと思います。

そんな定期テスト期間が、今週あたりで一度、一つの区切りを迎えますね。俊英館玉川上水校でも成果が返ってきています。良い結果が返ってきていてとても嬉しいです。

受験生はそのまま得点力を高める講習に臨みますが、中1,2は次のテストは2月頃です。ほっと一息付けますね。

でも今回はほっと一息はつかないでください。
平均点が低い教科に対しては、加点のための課題が与えられることがあります。今年の2学期の成績についてはその可能性が例年以上に高いかもしれません。

そして、中3の生徒の実際の声を借りるなら、
「テストで5点アップさせるより、提出物でマックス評価をもらう方が楽」
なんです。

ですから、
今回はテストが終わったら、その直後に出される解き直し課題や、ワークの提出に勤しみましょう。そうでないと、思った以上に内申点が振るわない可能性がありますが、それ以上に頑張って取り組むと思ったより良い内申点が取れる可能性が高いです。

俊英館 Flex 玉川上水校
042-538-5800
担当:山本
 

塾で勉強する

塾で勉強するのは大変です。
2つ大変なことがあります。

・完全集中で取り組まないといけない
・足を運ぶのに敷居がある

塾での勉強は一般論ではありますが、1時間勉強した場合家庭自習の2時間分ほどの価値があると言われます。

きちんと管理できている自習環境ですと、全く誘惑が無い・勉強以外ができない・やらなければならないことに取り組める・ほかの自習生もいるので緊張感も適切に持てる・勝手に休憩が取れないなど、よいことがたくさんあります。だからです。

保護者がよく言われる・・・・”一定の時間通して勉強に取り組んでほしい”、”得点につながる勉強に取り組んでほしい”、”メリハリをつけて勉強をしてほしい”などが、塾では総じて実行しやすいし、塾には実行しなければならない仕組みもあります。

保護者は勉強について”プロの塾の先生の見解にお任せします”とおっしゃってくださいますが、勉強に関しては大抵保護者の見解は合っています。勉強にはいろいろなやり方があるし、いろいろな考え方、言い分もあったりするのですが、でも保護者が言っていることは大抵正しいです。

問題は保護者が仰ることを実現することが難しい。家で無理やり言うことを聞かせると、勉強に取り組む姿勢は見せてくれてもモチベーションが伴っていなかったりします。これが、保護者がよく「やる気をださせてほしい!!」と成績や志望校の次に口にする理由ですね。そのあたりも含めて、塾という『学習に臨まざるを得ない、みんなが勉強している空間』に足を踏み込んで自習をすると総合的に解決がしやすいです。

もう一つ大変なことがあります。それは、塾に足を運ぶことがなかなか難しいということです。生徒にとっても保護者にとっても難しいです。生徒にとってはめんどくさいことがあります。わざわざ塾に足を運ぶことには一定のハードルがあります。生徒が「家でなら集中できる!」と言うと、保護者はその上で「塾に行きなさい」とはなかなか言いづらいものです。でも、塾に行きなさいと保護者が思っているなら保護者は大抵正しいので、一日を振り返ってみるとやっぱり塾に行った方が良かった、となることが多いです。

逆に考えてみると、
塾に自習に行って「家でやった方が捗った、よかった・・・」ということはとても少ないです。モチベーションは最初からあったら苦労はしません。モチベーションは、取り組み始めてから生まれてきます。取り組むのが難しく、取り組まなければいけない環境に足を向かわせるのはもっと難しいです。でも、取り組んだら絶対に”よかった”と思います。

昨日は生徒が平均で5時間、塾での勉強に取り組みました。
今日は平均で6時間は取り組んでくれると思います。
帰り道はフラフラでしょうが、絶対に頑張ってよかったと思えます。

そういえば、今回の定期テストについてですが、複数の中学校でテスト後の救済措置が取られる可能性があります。テスト後に提出物が例年より少し多めに課され、それを含め内申を決めるということです。このチャンスの可能性はしっかり抑えたいですから、俊英館玉川上水校では、テスト後の解き直しや課題への取り組み方まで引き続き指導をしていく予定です。

◆冬の講習申し込み開始!!◆
冬の講習に無料ご招待|塾・学習塾なら俊英館フレックス (shuneikan.co.jp)

俊英館 Flex 玉川上水校
042-538-5800
担当:山本

俊英館Flex玉川上水校
042-538-5800
担当:山本

提出物は早く出す

冬の講習の案内を開始して、1週間が経ちました。ほかにも案内しているものがあります。英検漢検や(準会場です)、外部模試です。生徒には申し込まなければいけないものが多いです。特に中3になると、いろいろあって大変ですよね。

学校の案内も含めていくと、ここに日々の案内とか、面談の案内なども加わってきます。生徒はそういう色々を、今取り組んでいる途方もなく大変で多岐にわたるテスト勉強に加えてやらなければいけません。

これが、中学生にとって定期テストが難しいといわれる本質の一つであり、中学生が忙しいと言われる要因の一つですね。

自分の得点力になる定期テストの勉強だけやれるなら、そこまで忙しくはないかもしれません。苦手な科目だけ勉強できるなら、更に頑張りやすいかもしれません。でも生徒は、やらなければいけないことと、やるべきことの両方を上手いさじ加減でやれるよう、意識をし続けなければいけません。だから定期テストの時期は大変だし、ストレスも大きいですよね。そんな定期テストが、あと5日ほどで終わろうとしています。今は一番大変な時期ですね。

うまくやっていく方法があります。

提出物や、すぐ終わる課題はすぐにやりましょう。

期日が1週間後のものでも、今日終わらせられるなら今日終わらせましょう。そういうことができる生徒は、みんなが忙しいと言われているときに意外と平気な顔をしています。なぜ平気な顔をしていられるのでしょうか。説明します。

期日が10日後までだからと、9日後に終わらせようとする生徒はなぜ9日後に終わらせようとするのでしょうか。今やりたくないからです。もしくは、今別の課題に追われているからです。今やりたくないことをできない生徒が1週間後に突然やる気を燃やすのでしょうか。レアケースです。だからできません。

今課題に追われている理由はなんでしょうか。1週間前に出された今頃提出の課題を後回しにしたからでしょう。だから今10日後に出しなさいと言われた課題を9日後に完成させればいいや、というマインドの生徒は9日後の未来に、課題に追われている生徒です。

提出物を早く出す習慣、宿題を早く終わらせる週間、できることをできる時にやってしまう習慣を身に着けると、今紹介した現象が抑えられますからその分楽になります。とても楽になります。保護者も安心です。だから俊英館玉川上水校では、生徒の提出物や課題は徹底的にチェックし、追跡します。それもテスト対策として大切だからです。

俊英館 Flex 玉川上水校
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担当:山本

 

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